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民野検事を懲役に あるいは日本の殺戮ゲーム 3

おのまの大学時代の同級会はギネスブックものである。卒業以来欠かさず月にいちど開かれている。年にいちどではない。月にいちどである。

集まる日と場所がきまっているから案内状はこないし幹事もいない。都合のつくのが集まって一、ニ時間歓談する。あつまる人数は数人。多くても十人ちょい。おのまも東京勤務のときはときどき顔をだしていた。

恩師と一緒に写った同級会の写真をみると今やメダカの学校のおもむきである。

めだかのがっこうの
めだかたち
だれがせいとか せんせいか
だれがせいとか せんせいか
みんなで げんきに
あそんでる

だあれが生徒か先生かあ 
だあれが生徒か先生かあ
みんなでげんきに
はげている

でも、公金をネコババしたりする奴はおそらくいない。毒にも薬にもならない話をまいつき続けていると紅顔の少年達は間違っても厚顔のロージンにならないのだと思う。ときたま黒塗りの車でやってくるキャツはやや危ないが・・・


年に一度ひらかれる会は幹事もいるし案内状もくる。幹事は卒業以来変わらない。快活な万年幹事のおかげでいつも三十人を越す盛会となる。

おのまが同級会に出なくなって十年たつ。日本に行ったときに顔をだせば良いのだが、外国に住んでいる自分が異物のように感じられて出にくい。

出なくても年にいちど受け取る案内状は楽しみである。クラスメートや恩師の様子が書いてあったりする。案内がくると出欠の返事を送りかえす。当初は同封されたハガキで返事をだしていたが、時代とともにハガキがファックスになり、メールになった。

昨日ととどいた案内状をみてハテナと思った。愉快な雰囲気で書かれているのはいつもと変わらないのだが、社会批評のようなことが書かれていた。

一部をコピーする:

ナンマンダブ・・・・政治がそうなら、社会も経済も国民も同じ穴のムジナ。「種も畑も悪い」とは、小生の仲間の産婦人科の言葉

「日本人はバカになった」 世界は嗤っているは本当か>最近の週間現代が特集を組んでいるが、いまや日本人は考えることすら忘れているようだ

こんなことを書く男ではなかった。あの快活なヤツが嘆くほど日本は悪くなっているのか、それとも年をとって性格が変わってきたのかいな。

でも、もっとしつこく考えようと書いてきたおのまとしては、欣快の念なしとしない。


さよう、多くの日本人は考えない。マスメディアの流すくそ情報というコーフン剤を呑みこんで考えたつもりになっている。つもりだからすぐ忘れる。三歩あるくと忘れてしまうニワトリと変わらない。

次から次へと出されるコーフン剤を鵜呑みにして日々をすごす。政治家の収賄疑惑からスノボ選手のバッシングまで、大小さまざまな殺戮ゲームに加わって殺せ、殺せと叫びつづけて、忘れつづけているうちに人生を終わる。

肝心なことは何かとしつこく考えようぜ。

小さくみえてもその実は猛毒だというものを見つけようぜ。

猛毒をみつけたらとり除くまで覚えていようぜ。

・・・・

まあ、そういうことを書いていても切りがない。読者の皆さまにおかれてはみのもんたのしたり顔にだまされたりするような方は皆無だと思うが、くれぐれもお気をつけください。

それにしても「種も畑も悪い」 などと云った散会、参会・・・
なんかいやってもさんかいではでてこない・・・
三回やったらあきらめる・・・・
さんか、い・・・
産科、医 さんも口が悪いねえ。

以下の補足をもって「民野検事を懲役十年に または日本の殺戮ゲームシリーズ」をひとまず終わりあらたな展開をまつことにする。

 ★
民野検事に関する週刊朝日の報道に対する検察からの抗議文を資料として掲載したのが二月の第一週。http://onomar.jugem.jp/?day=20100207

そのあとの顛末を書いた週刊朝日の山口編集長の言を紹介しているブログをみつけた。

父さんの日記  2月17日 http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/


事実は何かを考えろと言っている。要点を書く:

クリックすれば民野に手錠
クリックしないとに手錠
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164


週刊朝日2月19日号に「東京地検の『抗議』に抗議」記事
後日談として"誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話” 掲載
山口編集長は東京地検から週刊朝日編集部への「抗議書」に対する抗議と、新たな質問事項を書面にして東京地検の谷川恒太次席検事に送付した
検察からの返事はなく、2月19日号の反論記事に対しても反応がない
検察が違法捜査を認めたものと解釈する

何故、検察は「虚偽」に満ちた抗議書を送りつけるという愚行を犯したのか?
検察内部の「関係者」から聞いた話:
・一般市民から、東京地検に抗議の電話が殺到した

・2月4日に石川起訴、小沢不起訴発表というイベントを控え、東京地検は「当日までになんとかしろ!」と上級庁からきつくお叱りを受けた

・あわてた地検の谷川次席検事が山口一臣編集長を呼びつけ抗議書を渡すセレモニーをやりたかった。ところが山口編集長は出張中であった

・山口編集長の帰京後、地検からは「ご足労いただく必要はありません」との返答。2月3日でなければ意味がなかった

山口編集長が呼び出された事実がネット上に爆発的に広がり、「言論弾圧」との抗議が何倍にもなって検察に返ってきた

山口編集長はある地方の検事から「週刊朝日の批判はもっともだと思う。しかし、あれは特捜部だけが異常だということをわかってほしい」という手紙をもらった

大多数の検察官は、地方でまじめに地味な事件処理にあたっている。野心的な検事が東京や大阪の特捜部に集められ、そこで大きな手柄を立てれば組織内でいいポジションを得られ、退官後もいい暮らしができる

「暴走」の動機はカネと出世

はたしてこれを100%信じられるか?

地方で事件処理にあたっている人たちは、
ここにあるような冤罪事件 には関わっていないのか?

富山の男性、足利事件の菅家さん、県議選を巡る公選法違反の容疑で多くの方が自白を強要された鹿児島の志布志事件

高知県警による「証拠捏造と虚偽の証言」で「被害者なのに有罪にされた高知白バイ事故の片岡さん」

多くの男性が「痴漢の実行犯」として有罪にされる

検察の暴走は特捜だけのものなどと思えない

地方で事件処理にあたっている検察官も、我々国民が検察官に求める「まじめさ」と「地味さ」とはかけ離れた「まじめさ」「地味さ」の基準を持っている

「ロッキードの堀田力さん」
「リクルートの宗像紀夫さん」
事件が大きければ大きいほど、歴史に名を残す

小沢一郎を立件できれば、「一生食うに困らない」

事実が曲げられ、人権侵害まがいの取り調べや、恣意的な法の拡大解釈が横行している

「検察=正義」と考えるのは、とんでもない間違い。人間の集まりである以上、邪な動機で捜査を始めることもある

『リクルート事件・江副浩正の真実』 (中央公論新社)から引用:

当時主任検事だった宗像弁護士:
「いやぁ、あの事件は本当に苦労しましたよ。当初は松原事件で江副さんまで贈賄申込みが繋がったら、そこで終わりにしたかったんですよ。ところが、松原さんに黙秘を貫かれ、松原さんの取調検事(堤守生特捜部副部長)の立場が悪くなって、止めるわけには行かなくなった。そこで捜査を続けざるを得ないことになって......」

取調検事の立場を守るために捜査が継続した、
一事が万事、こんなことは氷山の一角

リクルート事件では多くの人が逮捕・起訴され地位を失った。自ら命を絶った人もいる

「それは、悪いことをしたのだから当然でしょう」と思う人も少なくない。わたし自身もそうだった

「なぜこんなに関係のない人まで立件しなければいけないのか」と問うた江副さんに対して、宗像検事が次のように答えた

「新聞が書いているのに立件しないと、特捜の権威が失墜してしまうのです」

法と正義に基づく判断ではなく、「特捜の権威」のために、次々と人を逮捕し起訴していった

わたしたちはとんでもない「権力」を野放しにしてきた半分以上、メディアの責任だ

権力の監視はメディアの重要な役割だた機能していない

リクルート事件のころは捜査に対する疑問の声が新聞紙上にも見られたが「小沢捜査」ではほとんどなかった。

一方的な虚偽情報(検察に都合のいい情報)のみが垂れ流されて、世論形成や国民の政治行動に明らかに影響を与える

世の中が「小沢=悪」というひとつの方向に流れそうになっているときだからこそ、立ち止まって考えたい

一方の権力である検察にも監視の目を向けなければいけない

検察の尻馬に乗って「小沢叩き」するのは安全でリスクもなく誰にでもできる。しかし、この圧倒的な大本営発表の流れの中で検察批判の立場にたつのは容易ではない

「週刊朝日が今回の小沢疑惑追及をしない理由

追及すべきファクトがないので書かないだけ
世間に流布している「小沢バッシング」のほとんどは、検察に情報操作された印象論に過ぎない
「金権体質」とはいったいどういうことなのか、「ゼネコンマネー」とは何なのか、「巨悪」と呼べる根拠はどこにあるのか

狄兄実瓩鮓つけることができなければ、大袈裟に騒がない
週刊朝日が小沢追及を始めるとしたら、それは検察も知らない独自ネタで攻めることになる

独自ネタや特ダネ、新事実もないのに「小沢叩き、みんなでやれば恐くない」ってハシャグのはカッコ悪い

 

 

http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/

2010年2月17日 (水)

山口一臣編集長からの続報 「検察の『抗議』に抗議」のウラ話

週刊朝日2月19日号に上杉隆氏が「東京地検の『抗議』に抗議」との記事を掲載され、実際に東京地検に送付された「抗議書」の内容を公開されたが、週刊朝日 談 にその後日談として"誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話” が掲載された。山口一臣編集長の寄稿である。山口編集長は冒頭、東京地検から週刊朝日編集部への「抗議書」に対する抗議と、新たな質問事項を書面にして東京地検の谷川恒太次席検事に送付したが、当然のように返事はなく、2月19日号の上杉隆氏による反論記事に対しても、いまのところ抗議書も呼び出しもきていないそうで、検察は一連の牋稻〜楮梱瓩亡悗垢訃綽隆氏と週刊朝日の指摘を認めたものと解釈しているそうだ。


では何故、検察はあのような「虚偽」に満ちた抗議書を送りつけるという愚行を犯したのか?そのウラ話を”検察内部の「関係者」から聞いた話”として書かれている。以下その要約である。


・幼い子を持つ女性秘書への「監禁」「恫喝」記事(週刊朝日2月12日号)を読んだ読者や一般市民から、東京地検に抗議の電話が殺到した。

・週刊朝日2月12日号が発売された2月2日の翌々日の4日には石川起訴、小沢不起訴発表というイベントを控え、東京地検(特捜)は「当日までになんとかしろ!」と上級庁からきつくお叱りを受けた。

・あわてた地検の谷川次席検事が山口一臣編集長を呼びつけ、抗議の意を申し入れ、石川起訴の前日、3日に抗議書を渡すセレモニーをやりたかった。ところが山口編集長は出張中であった。

・山口編集長の帰京後、地検からは「ご足労いただく必要はありません」との返答。つまり、その日(2月3日)でなければ意味がなかった。もはや、山口編集長を呼んでも手柄にならない。山口編集長は不要になったわけである。

その後、山口編集長が呼び出された事実がネット上に爆発的に広がり、結局は「言論弾圧」との抗議が何倍にもなって検察に帰ってきたという顛末である。


続いて、山口編集長はある地方検事の言葉を紹介された。
編集長はある地方の検事から「週刊朝日の批判はもっともだと思う。しかし、あれは特捜部だけが異常だということをわかってほしい」という手紙をもらったらしい。大多数の検察官は、地方でまじめに地味な事件処理にあたっていることを知ってほしいという趣旨であったと。。。 その中から野心的な検事が東京や大阪の特別捜査部(特捜部)に集められ、そこで大きな手柄を立てれば組織内でいいポジションを得られ、退官後もいい暮らしができるということらしい。
「暴走」の動機はカネと出世。。。


なるほど、検察の「暴走」を生み出す仕組みは理解できた。
しかし、はたしてこれを100%そうだと信じられるだろうか?


ならば、地方でまじめに地味な事件処理にあたっている人たちは、
ここにあるような冤罪事件 には関わっていないのだろうか?
富山の男性も、足利事件の菅家さんも、県議選を巡る公選法違反の容疑で多くの方が自白を強要された鹿児島の志布志事件も、地方でまじめに地味な事件処理にあたっている人たちによる冤罪だったのだろうか?
高知県警による「証拠捏造と虚偽の証言」で「被害者なのに有罪にされた高知白バイ事故の片岡さん」の担当検事はまじめに地味な事件処理を遂行した検察官なのだろうか?
それとも、これらの冤罪を引き起こした検察官は全て野心的で、東京や大阪の特捜部に集められたのだろうか?
日本中で多くの男性が「痴漢の実行犯」として有罪にされるが、これも地味な事件処理にあたっている人たちによる結果なのだろうか?


私には、検察の暴走は特捜だけのものなどと、とても思えない。
地方でまじめに地味な事件処理にあたっている検察官も、我々国民が検察官に求める「まじめさ」と「地味さ」とはかけ離れた「まじめさ」「地味さ」の基準を持っているのではないだろうか。


山口編集長の言葉は以下のように続く。

いまでも、「ロッキードの堀田力さん」「リクルートの宗像紀夫さん」と言われるように、事件が大きければ大きいほど、歴史に名を残すことにもなります。もし、小沢一郎氏のような大物政治家を立件できれば、「一生食うに困らない」そうなのです。
ひとりの人間として、職業人として、その野心はわからないでもありません。しかし、そんな理由で事実が曲げられ、人権侵害まがいの取り調べや、恣意的な法の拡大解釈が横行しているとしたら、もはや「正義」などとは言えないでしょう。検察は「検察庁」という看板のついた建物ではありません。ひとりひとり生身の人間である「検事」の集合体です。生身の人間である以上、能力の優劣もあるだろうし、地位や出世に対する野心があるのも当然でしょう。その当たり前の前提を無視して「検察=正義」と考えるのは、とんでもない間違いです。人間の集まりである以上、邪な動機で捜査を始めることもあるのです。


そして
『リクルート事件・江副浩正の真実』 (中央公論新社)から引用されている。当時主任検事だった宗像弁護士の言葉である。
「いやぁ、あの事件は本当に苦労しましたよ。当初は松原事件で江副さんまで贈賄申込みが繋がったら、そこで終わりにしたかったんですよ。ところが、松原さんに黙秘を貫かれ、松原さんの取調検事(堤守生特捜部副部長)の立場が悪くなって、止めるわけには行かなくなった。そこで捜査を続けざるを得ないことになって......(後略)」


なんとも。。。
「取調検事の立場を守るために捜査が継続した」という事実。


山口編集長は続ける。

「一事が万事、おそらくこんなことは氷山の一角なのでしょう。」
しかし、そんなことで使っていいほど「検察権力」は軽くありません。人ひとりの人生を抹殺し、地位を追うことなどあさめしまえ。たとえどんな権力者であってもです。実際、リクルート事件では多くの人が逮捕・起訴され地位を失いました。自ら命を絶った人もいます。「それは、悪いことをしたのだから当然でしょう」と思う人も少なくないと思います。わたし自身もそうでした。しかし、取り調べ中に「なぜこんなに関係のない人まで立件しなければいけないのか」と問うた江副さんに対して、宗像検事が次のように答えたというくだりを読んで、みなさんはどう思われますか?


「新聞が書いているのに立件しないと、特捜の権威が失墜してしまうのです」


つまり、法と正義に基づく判断ではなく、「特捜の権威」のために、次々と人を逮捕し起訴していったというのです。もはや法の支配とは言えません。もし、これらの記述が狄深足瓩覆蕁△錣燭靴燭舛呂箸鵑任發覆ぁ峺⇔蓮廚鯡酳しにしてきたということになるでしょう。それは半分以上、わたしたちメディアの責任だと感じます。

権力の監視はメディアの重要な役割です。しかし、それがほとんど機能していません。リクルート事件のころは、それでもまだ捜査に対する疑問の声が新聞紙上にも見られたと前掲書では紹介しています。それが今回の「小沢捜査」ではほとんどなかった。まさに大本営発表のような一方的な虚偽情報(検察に都合のいい情報)のみが垂れ流されて、世論形成や国民の政治行動に明らかに影響を与えるという状況は、健全な民主主義とは思えません。世の中が「小沢=悪」というひとつの方向に流れそうになっているときだからこそ、立ち止まって考えたい。そして、もう一方の権力である検察にも監視の目を向けなければいけない、というのがわたしの基本的な考えでした。

マスコミ正規軍である新聞やテレビとは違った視点を提供するのが、ゲリラとしての週刊誌の大事な役割だと思っているからです。口幅ったい言い方ですが、検察の尻馬に乗って「小沢叩き」するのは安全でリスクもなく誰にでもできることです。しかし、この圧倒的な大本営発表の流れの中で検察批判の立場にたつのは容易ではありません。でも、それをあえて面白がってするのが、週刊誌魂じゃないかって思っているんですが......。



山口編集長は「週刊朝日が今回の小沢疑惑追及をしない理由についても書いている。

一連の報道に関して、「週刊朝日はなぜ、巨悪の小沢を擁護するのか?」と聞かれることもありました。もちろん、そんなつもりはありません。追及すべきファクトがないので書かないだけです。いま世間に流布している「小沢バッシング」のほとんどは、新事実というより検察に情報操作された印象論に過ぎない気がします。小沢の「金権体質」とはいったいどういうことなのか、「ゼネコンマネー」とは具体的に何なのか。「巨悪」と呼べる根拠はどこにあるのか。

週刊誌屋の性として、過去に松田賢弥さんや横田一さんらが暴いた以上の狄兄実瓩鮓つけることができなければ、大袈裟に騒がないのが普通でしょう。もちろん、見つけられたら、キチッとお伝えするまでです。週刊朝日が小沢追及を始めるとしたら、それは検察も知らない独自ネタで攻めることになるでしょう。

独自ネタや特ダネ、新事実もないのに「小沢叩き、みんなでやれば恐くない」ってハシャグのは、ちょっとカッコ悪いかなって思っています。

 

さまざまな圧力から一部編集方針が転換されたように感じるが、少なくとも山口編集長の在任中は、週刊朝日を支持し応援を継続したい。

 

私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト
鳩山内閣メールマガジン 
ハトミミ.com

以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 
「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏の 
「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 
「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(3) |
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おのま様

「民野検事を懲役に」連載でのトラックバックどうもありがとうございました。
また記事の引用までしていただき感謝いたします。

政府には「自分で考えない、自立しない、慈しむ心を持たず、礼節も知らず、娯楽だけが楽しみで政治に無関心な日本人」への教育も願いたいですね。
教育の結果が出るには数十年必要かも知れませんが、経済だけでなく真の国力増強には、米国に去勢された日本人の再生が急務かと。。。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
| 利他不動 | 2010/02/22 10:04 PM |

こちらこそ貴重な記事に感謝しています

教育を政府まかせにすると余計悪くなるのではないですか(笑)

ネットを通して賢くなっているひとが増えているような気もします
| おのま | 2010/02/24 6:26 PM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/2972
【犬察ファッショ】民主主義を守る為にも石川議員の闘いを断固支援する!【反動勢力】
 21日に投開票が行われた長崎知事選において、宦官ジミン系候補であることを隠した中村法道前副知事が勝利した。  この結果を受け、 「国民生活よりも政局」優先という本音を露わにしている宦官ジミン は、週明けから 2010年度当初予算案などの審議拒否 を行う
| ステイメンの雑記帖  | 2010/02/22 5:45 AM |
はい、日本中お喜びのようで、おめでとうございます??
こんな楽勝だったならば、オラも応援に行けばよかったと、ミンミンゼミの谷垣ちゃんや与謝野ちゃんたちは後悔しているくらいに大勝でしたね。まずはミンミンゼミとナンミョー様、それから新聞社様と大手マスコミといわれるところの皆様にお祝い申し上げます。
| 緑と青のカッパ道 | 2010/02/22 4:44 PM |
東京地検もかなりヤバイ
 なにやら、近頃また「 政治と金 」なる言葉がゾンビのごとくマスコミの記事の中を徘徊しまくっている。なにやら2007年当時、つまり安倍内閣時代の自民党の恨みがさまよっているように見える。そう言えば、産経の安倍晋三のお仲間さんが今の官邸キャップだったなぁ〜。
| 雑感 | 2010/02/25 11:23 AM |
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