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日本のメディアと検察は異常だと喝破(かっぱ)したふたつのブログ
当ブログ・木霊の宿る町は地域事情(北アメリカ)ブログというカテゴリーの人気ランキングに登録しています。

ふだんは15位とか20位とかをうろうろしています。豆ご飯とか天使のラッパなどを書くと30位、40位とさがっていきます。

ところが政治ネタについて書くとランキングはあがりベストテン入りします。二月に入り3位が続いていて、宗像紀夫批判を書いた昨日はなんと2位になりました。2位は初めてです。政治の力ってスゴーイ。http://blog.with2.net/link.php?310164

政治ブログというカテゴリーがあります。これだけ政治ネタが続いているのだからそちらに引っ越せば良いのですが、そこにいくとたちま50位にさがります。よって引越しません(笑)

というのは嘘で、豆ごはんとか天使のラッパとか、やれ猫がまるくなった、ほれスキーで股関節がおかしくなったと、読者にはたいくつでも自分には面白いことを書いていたいのです。日本の政治・・・今のごたごたって政治という名に値しないと思いますが・・・・のことなんか書きたくないのです。

早い話、誰も認めてくれませんが、リーマン時代は日本のために尽くしたつもりでいます。日本に対して貸し借りなし。というより貸しの方が多いと確信しています。ひとより早めでしたが貢献度大ということでリーマンを卒業しました。当方の持ち時間は刻々と終わりに近づいていきます。だから日本のことはもういいのです。

日本の政治より自分の股関節の方が大事
日本がどうなろうともう当方に責任はない
日本がどうなろうとカナダにいるからこの身に被害はおよばない
JALがつぶれようが、トヨタが無くなろうが構わない。代わりはある
公金つかいこみ、国際貢献というアメリカへの貢ぐ君、別件逮捕、密室の拷問、でっちあげ、二枚舌・・・・やりたい奴はやってくれ・・・そのうち地獄に行くだろう

というのが本音の筈ですが、日本には身内、知人が住んでいる、うそでも良い、彼らのシアワセを願う気持ちがあるというジェスチャーを示さないと居心地が悪いといういじましさがあるようです。自分の孫たちに日本に生まれてよかったと云ってもらいたいと賀状に書いてきた知人のひとことが気になる神経症があるようです。

というような次第で政治ネタで書いているのでしょうが、書いているうちに重苦しい気分になっていきます。息をつめたまま海にもぐっていき苦しくなっていくのに似ています。

いまだに疑問におもっているのが映画「タイタニック」・・・・あんなに長い間水の中を潜っていられるのだろうか。

おいどん、政治という名がついた日本のごたごた、茶番劇は苦手でごわす。スタミナ切れる、息あがる、メシくいそこねて猫すねる。

きのうは宗像紀夫の批判を書いて一日あけた今日も疲れが残っています。

なんら根拠を示すことなく隠蔽だ、犯罪だと断定したり、当方のシナリオはこうだからそれに合わせて自供せよなどと云うタワケが福島県立安積高校から出たことが残念。そういうタワケを弁護人にしている佐藤栄佐久をみていて歯がゆい。

疲労困憊。本日これにて終了。

では、クリックしてくれないでしょう。

秀逸だと思ったブログをふたつ紹介します。


カーリング漬け
2月7日のブログで高田昌幸・北海道新聞国際部次長という人が書いた日本とスェーデンのメディア比較論を紹介しています。

日本のメディアが異常というか幼稚というか、そんなことがよく分かって心が痛くなる記事です。 

ブログ主も高田昌幸氏もどういう方か知りませんが、ふたりの爪の垢をせんじてみのもんたや田原総一朗に飲ませたい。

「スウェーデンの報道から読み取れる日本のメディアの異常」
http://plaza.rakuten.co.jp/gaksuzuki34/


永田町異聞
以前にもご紹介したことがある政治ブログが2月9日、週刊朝日の第三弾をフォローしています。

週刊朝日の記事は検察の実態を知る上でイチオシの記事だと思いますが、日本の新聞、テレビではとりあげないそうですからこのブログをお読みになるといいです。自分に不都合なことは歪曲し、逃げ回る卑劣な検察像がじっくり書かれています。

石川議員の女性秘書への聴取に「正義」はあるのか
http://ameblo.jp/aratakyo/



クリックするのは正義の味方
クリックしないはの味方
↓ 
http://blog.with2.net/link.php?310164

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 00:37 | comments(3) | trackbacks(3) |
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 小沢事件、大々的に報道した割には結局不起訴でした。
 自公政権時代に任命され、旧政権と仲が良かった検察幹部による民主党政権に対する攻撃は頓座したようで、検察幹部も人事で報復される人が出るのでしょうか。

 でも検察は今でも酷いコトするのですね。冤罪の温床だと感じます。
| 元外科医 | 2010/02/11 9:28 PM |

拙ブログの過分なご紹介をありがとうございました。アクセスが跳ね上がっており、びっくりしました。高田 昌幸氏はこちらにブログもお持ちです。http://newsnews.exblog.jp/
記者の中にも骨のある人がいると知るのは少々癒されます。道新はこういう人を大事にして欲しいと思いました。私が常日頃、日本のメディアに抱いていた不満と怒りを彼が上手に代弁してくれました。そして、たまたま、住んでいるスウェーデンの謙抑的な報道でも世の中はまわり、大きな問題はないと感じているわけです。むしろ、日本の報道被害の害悪が、より明瞭となりました。
| 欧州の消化器科医 | 2010/02/12 2:16 AM |


たぶん、宗像紀夫を含めた検察の上層部・OBは自分たちがおかしなことをしているという自覚がないのだと思います。でもこの世代はもうすぐ消えていきます。若い世代が検察のありかたをゼロベースで見直してくれることを期待しています。


高田さんのサイトを教えていただき有難うございました。

日本のメディアは輸出産業とちがって日本の国内だけで勝負しているせいで成熟しないのかもしれません。今回の騒ぎをみていて戦時中の大本営発表をそのまま垂れ流す御用ジャーナリズムと変わるところがないと思いました。

高田さん達の声がひろく知れ渡ることを期待しています。



| おのま | 2010/02/12 11:00 AM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/2957
マズいことになりました・・今までは、批判してりゃ良かったのですが・・コレからは、批判を受ける立場です! 枝野幸男
青天の霹靂・・という言葉があります。 予想し得ない・・想定外のことが・・突然起こった・・ことの "例え" で使われることが多いのですが・...
| ラ・ターシュに魅せられて | 2010/02/11 12:09 PM |
“検察の片棒担ぎ”だと言われはじめている共産党w
 先日の日刊ゲンダイとしんぶん赤旗のバトルは面白かった。それを記事にしたのがJーCASTである。タイトルも 「赤旗vs日刊ゲンダイ 小沢疑惑報道で「場外乱闘」 というものであった。 まぁ〜記事の内容は、しんぶんの赤旗の記事と日刊ゲンダイの記事を引用したした程度
| 雑感 | 2010/02/11 9:10 PM |
審判が出てきて勝手にルールを変える国
   もうすぐ、バンクーバーで冬季オリンピックが開催される。長い間、「日の丸飛行隊」などと言われるように ジャンプ競技がいつも冬季オリンピックでは日本が上位をしめていた。 ところがある日を境にメダルが獲得できなくなっている。 今朝、テレビ朝日で北海道の企
| 雑感 | 2010/02/11 9:10 PM |
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