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資料:民野健治に関する週間朝日記事に東京地検が抗議

週間朝日に民野健治・二級検事に関する記事は嘘であるという抗議書が東京地検からファックスで送られたそうです。

抗議書をみると実に雑な代物です。こんなものを書いた検察の秀才君は法のなんたるかを一からやりなおさないといけません。

来週の週刊朝日に「東京地検の抗議に抗議する」という記事が出るそうですが、それに先立ち週刊朝日の編集長の手記がでました。

手記の一部です:

別紙の「抗議書」です。ひとことで言えば、記事内容が「全くの虚偽」だと断定する内容です。

わたしが言えることは、「記事は丁寧な取材を重ねたもので、自信を持っています」ということです。わたしは、上杉さんがどのような取材に基づき、この記事を書いたかよく知っています。

あのようなディテールを「全くの虚偽」で書けるはずがありません。綿密な取材と確認作業の積み重ねによって、ようやく紡ぎだせる事実です。それは、プロの編集者が見れば一目瞭然のことなのです。

一方、谷川氏の抗議書には、「真実は」として、おそらく担当検事から聞き取りをしたと思しき内容の記述があります。これには正直、驚きました。これは「真実」でなく、あくまでも「検察側の主張」ではないかと思います。「真実」とは軽々に断定できないと思っています。「真実」とは、それほど重たいものなのです。そのため、わたしたちは通常であれば対立する相手方の意見を取材することになりますが、東京地検に関しては過去に何度、取材申し込みをしても、「週刊誌には、一律してお答えしないという対応を取らせていただいております」というような返事を繰り返すばかりでした。

このような抗議をする前に、取材に応じていただければよかったのに......。

自分たちの一方的な「主張」を「真実」であるとするのは、法律家の事実認定としてあまりに乱暴ではないか、という感想を持ちました。東京地検では、日ごろからこのような事実認定が行われているのかと心配にもなりました。週刊朝日の記事が「全くの虚偽」と書いてありますが、その根拠となる証拠の提示もありません。


●週間朝日の記事

民の検事を懲役十年にせよ
http://onomar.jugem.jp/?day=20100204



●地検からの抗議書

 
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