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こどもじみている検察およびメディア (知事抹殺・9)

斧魔は小沢一郎のシンパではない。このブログでも小沢批判をしたことがある。そうかといって小沢ニクシというのでもない。是々非々で判断している。そういう立場にたって以下も書く

ひとつひとつ書いてもきりがないのではしょるが、小沢一郎、石川知裕らをめぐる一連の報道をみているとつくづく日本の検察とメディアはこどもじみていると感じざるをえない

それなりに高等教育を受け、それなりの肩書きをもっていることでもって良しとし、自らが裸の王様であることが分らないのであろうが、外からみているとガキの集団、チンピラヤクザと変わるところがない

マッカーサー曰く 日本は十二歳のこども (1951)
キッシンジャー曰く 日本人の視野は狭い (1971)
ブレジンスキー曰く 日本はひ弱な花    (1972)
斧魔曰く 三人とも良くみていた        (2010)

当地時間一月十五日

石川議員を逮捕したという

実に乱暴きわまりない話である

明白なイシューになっているのは四億円の記載ミスであり、メディアが報じているその他の「疑惑」なるものはイメージをつくりあげるだけのものでしかない。そういう状況において逮捕する日本の検察やみずからの力で事実検証をせず騒ぎ立てるメディアの異様なまがまがしさを日本の大衆は認識しているのだろうか

当事者を密室に封じ込めた上で身心を衰弱させ、検察に都合の良い調書に署名させるという手口を鈴木宗男、佐藤栄佐久でみてきた

石川知裕も心身衰弱のもとで自白調書に署名させられ、その調書を元に裁判では有罪となる可能性が高いのであろう

インチキ裁判が終わったのちになお闘っている鈴木や最終裁判に向けて闘っている佐藤が浪費するエネルギーは日本にとって実に勿体無い

犯罪をつくりあげることを羞じない日本の検察とメディアがあたかも日本の最高権威であるかのようにふるまっているかぎり日本は救われない

烏賊のゴールドボールだがついでに書いておく

小沢一郎に関する記者の質問に対する鳩山由紀夫首相の応対はなっていない。問題のポイントをつかんでいないのか、わざと外しているのか知らないが、ああいう答えかたを見ているB層大衆は鳩山は小沢に非があると思っているなと感じてしまう。鳩山も安倍晋三や麻生太郎とかわらないこどもじみた凡である。参院選では苦戦するだろう

ちなみにいまの東京地検特捜部長、佐久間達哉は佐藤栄佐久に関する収賄疑惑でっちあげでも東京地検特捜部副部長として関わっている。ご本人は我こそは正義の味方と思っているのかもしれないが、これまたこどもじみた凡である

日本はことしもまた衰退の道を歩み続けるしかない

マスメディアはおよそダメであるがネット世界で非凡な考察が散見されるのが若干の救いではある。一例を次頁にコピペする

佐藤栄佐久・前福島県知事有罪 
http://onomar.jugem.jp/?day=20080812

まるで豚 横着横暴 日本の検察 (知事抹殺・1)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091212

日本の検察 チンピラヤクザ いちゃもんつけるがメシの種(知事抹殺・2)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091214

国策捜査は黒殺捜査(知事抹殺・3)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091216

特捜 イコール 特高 イコール・・・(知事抹殺・4)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091218

特捜 イコール 特高 (知事抹殺・5)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091221

官僚に対してはシツコク反撃することが大事 (知事抹殺・6)
http://onomar.jugem.jp/?day=20091229

反撃するまで時間がかかる(知事抹殺・7)
http://onomar.jugem.jp/?month=200912

ヤメ検・宗像紀夫が弁護人である危うさ(知事抹殺・8)
http://onomar.jugem.jp/?day=20100108

クリックすればまともな日本
クリックしないと豚日本 
 
http://blog.with2.net/link.php?310164

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‖疂疝撞
▲優奪箸砲澆詒麕泙聞融,琉賣

 

1 石川、池田両容疑者の逮捕容疑要旨

2010.1.16 00:25 (産経)

 小沢一郎民主党幹事長の元私設秘書衆院議員石川知裕容疑者(36)と、元私設秘書、池田光智容疑者(32)の逮捕容疑の要旨は次の通り。

 石川容疑者は小沢氏の資金管理団体「陸山会」の会計責任者だった公設第1秘書大久保隆規容疑者(41)と共謀し、収入総額を4億円、支出総額を約3億5200万円、それぞれ少なく虚偽記入した平成16年分の政治資金収支報告書を17年3月に総務相に提出した疑い。

 池田容疑者は同様に大久保容疑者と共謀し、支出総額を約3億5200万円多く虚偽記入した17年分の収支報告書を18年3月に、支出総額を4億円過少に虚偽記入した19年分の収支報告書を20年3月に、それぞれ総務相に提出した疑い。

 石川、池田両容疑者は大久保容疑者を補佐する立場だったとしている。

 

2 小沢抹殺を狙う検察官僚の荒々しき国家権力

2010年01月14日(木) (永田町異聞 http://ameblo.jp/aratakyo/ )

昨日、小沢一郎関連の事務所などに突然のガサ入れをした東京地検特捜部。その指揮にあたるのが特捜部長、佐久間達哉氏である。

「一罰百戒」。検察としてこの言葉をどう解釈すべきか。佐久間氏と同期の元長崎地検次席検事、郷原信郎氏はかつて、このことについて議論したことがあるという。

郷原氏は「一罰」について、悪質性の高いものでなければならないと主張した。検察が悪質性の高い罪を犯した一人を罰することによって、「百戒」、すなわちその他大勢の戒めにできるという考えだ。

これに対し、佐久間氏はこう反論したそうだ。「一罰」は何でもよい、悪質であるかないかにかかわらず、何でもひとつ罰すれば、「百戒」につながる、と。

これを聞いたとき、筆者の思考回路は、不覚にも戦前の日本陸軍内の路線対立に短絡してしまった。

いわゆる「皇道派」と「統制派」の二つの派閥に分かれた軍事官僚たち。

政治の腐敗を批判し、軍の力で国家改造をめざしたのはどちらも同じだったが、組織を重視する統制派に対し、皇軍、皇国を唱える荒木貞夫大将を信奉する皇道派の青年将校が反発し、ついに行動を起こした。斎藤実内大臣、高橋是清大蔵大臣ら三人が殺害された昭和10年の「2.26事件」である。

軍部の暴力的な政治干渉は、それより前、昭和7年の「血盟団事件」や「5.15事件」で顕在化する。

5.15事件では、首相官邸に乗り込んで不正献金を指摘する陸海軍の士官たちに、犬養首相が「話せばわかるじゃないか」と言ったとたん、「問答無用」と射殺された。

この事件で、犬養の政友会はぶっ潰され、結果として戦前の政党政治は息の根を止められた。それが、軍部の大暴走につながっていく。

こうした動きの背景にあったのは、昭和6年の満州事変以来、軍部と癒着して、部数拡張を続けた新聞社の戦争賛美報道だった。

軍部は機密費で新聞社幹部を接待し、紙面の大応援により大衆を煽って戦時体制を作り上げた。

いささか話が脱線しすぎたようだ。以上は、筆者の頭のなかで勝手に働いた連想に過ぎない。

さて、問題は現在進行形の事態をどうとらえるかである。

昨夜の報道ステーションで、朝日新聞の星浩氏が確かこのような趣旨の発言をしたと思う。

「小沢さんの定例会見を見てカチンときたんじゃないですかね」

カチンときて、強制捜査におよんだというのである。言葉のアヤといえばそれまでだが、検事たちの気分で「やってしまえ」となったとしたら恐ろしいことだし、それを言っているジャーナリストがそのことに疑問を感じないのも不思議だ。

自衛隊に昔の軍部のようなマネができるわけがないとしたら、政治家を失脚させうる力を行使できるのは、強制捜査という国家権力を握る検察組織であろう。

「自分たちこそ正義」と考え、独善性に陥りやすい集団であることも、田中森一らヤメ検弁護士の証言からわかる

記者クラブという仕組みのなかで、官僚からの情報にもっぱら依存して記事を書いてきた大マスコミの記者は、官僚に操作されている自分を顧みる余裕がない。

いかに他社に先駆けて、行政官庁や捜査当局からの情報を紙面や電波に流すかという競争を日々やっている。

国にとって何が大切か、公益とは何か。そんなことに考えが及ぶヒマがないほどに、締め切り時間は次から次へと迫ってくる。

情報提供者であるお上の言うことやることに何ら疑問を持たない一方で、口が堅くて無愛想な政治家叩きにはことのほか熱心である。お上、すなわち行政組織のやり方に鈍感かつ寛容なのは、星氏だけではないということだ。

いつも通り、カメラを待機させるなか、肩をいからせて繰り広げた今回の捜索劇。国民が「変革」を期待して誕生させた新政権の、与党幹事長周辺に対する捜査のあり方としては少々、荒っぽい印象を受けるのだが、いまのところ大メディアからは疑念の声が上がっている様子はない。

この7月に迫った参院選。自民党、公明党が大勝すれば、衆参ねじれが再び起こり、政治的混迷が深まって、民主党を追い込むことができる。自民党復権は、官僚組織の歓迎するところだろう。

宮内庁長官、駐米大使ら、官僚の“反乱”が目立ちはじめた。検察も、7月の参院選との時間的距離感からみて、「今しかない」と荒々しく立ち上がったのかもしれない。

小沢幹事長はこれに徹底抗戦するのか、白旗をあげるのか。4億円の原資にやましいところがないのなら、一刻も早く検察にしかるべき資料を提出して疑惑を晴らし、党務に専念してもらいたい

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 01:55 | comments(3) | trackbacks(1) |
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小沢さんに冷たくされた元秘書などが
供述を始めていますね。
小沢さんに逆らうと、援助金を減らすやり方をする、
と報じていますが、これも推測の域をこえません。
鳩山さんは優しすぎて、小沢さんを切れないのでしょうか。
でも、民主党から小沢さんだけ、いなくなればいいのに、
と考える私は考えが足りないでしょうか。
しかし、自民党も同じ様な事をしていると思うので
民主党もリークすればいいのに、と思います。
| ちぎ | 2010/01/16 3:25 AM |

小沢ニクシの雰囲気が伝わってくるコメントです(笑)

こんかいの件が検察、ひいては日本のありかたを見直すための良いきっかけになることを期待しています

目をしっかりあけて小沢一郎vs検察のバトルをみていきましょう。雑音を聞き分け、夾雑物を見分ける力をつけるには絶好の機会です
| 魔 | 2010/01/17 3:41 AM |

小沢ニクシと思うよりも、検察側の可視化に重点をおくようになりました。
検察側から「このように言うようになりました。」とか
「建設会社の大手幹部はこのように言っています。(幹部の名前はどうして出せないのでしょう)」
全部、本当かどうか可視化がないので、どうにも本当なのかどうか分かりません。
官僚にとって民主党のこれからの政策は、政治家主導になる訳ですが、それは官僚にとって、都合が悪い事です。
民主党つぶしをしたいのかな、と思うようになりました。
| ちぎ | 2010/01/20 12:52 AM |










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石川衆院議員ら逮捕
事態は風雲急を告げてきた。 東京地検は小沢民主党幹事長の元秘書で、民主党衆院議員の石川知裕容疑者ら2人を逮捕した。 今日になって、先の西松建設事件で公判中の大久保被告も再逮捕されている。 逮捕の理由としては、石川容疑者が小沢氏から受け取った、とし
| 虎哲徒然日記 | 2010/01/16 12:30 PM |
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