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二年半ぶりのウイスラー
テレビでオリンピック会場になるウイスラーのホテルはガラガラに空いていてあの手この手の安売りをしていると云っていたのがひとつきほど前のこと。一泊三万円とか四万円のホテルが八千円で泊まれるとか。

日本と違ってアメリカやカナダのホテルは何人泊まっても値段は変わりません。二人用のベッドに二人用のソファーベッドがついているというのが相場ですから四人が泊まれます。八千円なら、ひとり二千円。

そう書くと安いとおもうでしょうが、四十年前からウィスラーを見てきたのでおのまは安いと思いません。当時、ウイスラーにホテルはありませんが、カナダやアメリカのモーテルの相場は一部屋が十ドル。サンディエゴで泊まった豪華なホテルが三十ドルでした。

もっともドルが高い時代で三十ドルを円に直すと九千円と安くありません。あくまでドルだけで見た感じです。

昔はなんとも思わなかったリフト代がいまや八千円もします。なんとも高い。

二十年くらい前はまだまだゲレンデも空いていてリフトにもすぐ乗れましたが、今は世界中から人が集まってきて乗るまで二、三十分待つこともあります。無料の駐車場も大幅に減りました。

そんなこんなでいつのまにか足が遠のいてしまったウイスラー。最後に滑ったのは二年半前。

http://onomar.jugem.jp/?day=20070606

今ならリフト代が四千円という誘いのメールが来ても無視していたのですが、スキー仲間の勧めがあり締め切りの土壇場、十一月の終わりに三日券を買いました。

でもって今シーズンのスキー七日目は二年半ぶりのウイスラーです。

十二月二十二日(火)

前夜は知人の金婚式に呼ばれて飲んだワインのせいか家に戻ってから寝付くことができず睡眠時間は四時間。

寝不足と二日酔いで重たい体を車に押し込んだのが七時すぎ。我が家からウイスラーまでは120キロ。 高速道路にはスキー客とおぼしい車がたくさん走っていましたが、平均時速80キロで走ることができて九時前にウイスラーに着きました。

走っているあいだに次々とあらわれる雪山が薄暗い空の中で姿を変え、色を変えるのを見ていると、なんとも神々しいものだ、こういう景色を見てると確かに創造主がいると思いたくなると感じたものです。

でも、神の名のもとに戦争をしているそんなニンゲンを救う神がいると信じるなどはずいぶん都合の良い話。この世界を造った神がいるとしても、その創造力、想像力の完成度は今ひとつだと斧魔はいう。自分ならこういう世界を造らない。

どんな世界を造るだと訊いても斧魔は教えてくれません。映画「アバター」にでてくる「パンドラ」の世界は美しいけれどあの世界も弱肉強食が基本にあるから駄目だそうです。

あらら、脱線した。ウイスラーの写真を載せるつもりでしたが明日にします。

クリックすれば神になる
クリックしないと豚になる


http://blog.with2.net/link.php?310164


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