木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 鳩山首相はブラウン首相にならってコイズミを総括すべき@ブッシュ戦争 | main | 円高???? >>
オバマを支持しないことになるかも
「愛犬ベリーとオバマの本音」という題でブログを書いてからそろそろ二週間たつ。

あのときはこんなことを書いた。


クリントン国務長官とゲーツ国防長官は増軍しかないと云う。あいつらは戦争マニアだ。
倍伝副大統領をはじめとするアドバイザーたちは増軍に反対している。ヒラリーを副大統領にしないでよかったよ

http://onomar.jugem.jp/?day=20091114

マシューホーの辞任やアイケンベリーの増軍に対する疑問コメントがあいついで報じられ、NATO諸国の厭戦気分が伝えられ、カナダやオランダが引き揚げるという状況はアフガンからの撤退へと舵を切りたいオバマにとって助けの神かもしれないという希望をこめて書いたのだが、九月いらい開かれてきたアフガン戦略会議の最後、第九回会議のメンバーを見てはてなと思った。

国防長官、国務長官、アフガン駐留米軍司令官アフガン駐在大使

はじめの三人が増派すべきという意見で慎重意見は最後のひとりだけ。慎重意見の副大統領が入っていないし、オバマが増派に慎重でも大勢はきまったのではなかろうかと思った。

会議直後、オバマはアフガン問題にケリをつける(finish the job)といって増派をにおわせた。十二月一日には三万五千とか四万とかいう数字がでてくるとリークされている。

http://www.nytimes.com/2009/11/25/us/politics/25policy.html

ブッシュ戦争からの脱却がオバマを選んだ理由であるという選挙民や選挙中ヒラリーではなくオバマを支持した民主党の重鎮ナンシー・ペローシ下院議長が反発している。

オバマのアフガン政策を支持するかどうかに関するUS Today紙の世論調査で逆転現象がおきた。

四ヶ月まえ:支持56%
今週:支持35% 不支持 55%

十二月一日、おのまもオバマ不支持に変わるかもしれない

ゲーツやヒラリーを閣僚に入れたときにこういう日がくるのではないかと予想していたからべつに驚くことではない 

オバマ内閣の「勇者」たち
http://onomar.jugem.jp/?day=20081202

クリックするのは勇者たち
クリックしないは「勇者」たち

http://blog.with2.net/link.php?310164


| おのまのプロフィール | 政治経済 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 01:43 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/2862
オバマ・ブランドに乗せられる-(オザワ・ブランドに乗せられる?)
Chris Hedges 2009年5月5日 Truthdig バラク・オバマというは一つのブランドだ。そして、オバマ・ブランドなるものは、企業の大立者連中が財
| マスコミに載らない海外記事 | 2009/11/26 10:11 PM |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters