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ゲンキー記・テレポ猫
動物病院から家に戻ってほどなくゲンキーは森の中に消えた。

ランチをたべずにでたのだが夕食時になっても帰ってこない。

たいがいは夕食をたべてから暗闇の中に消えそして朝早くに帰ってくるのが翌日の朝も昼も帰ってこない。やっぱり病院へ行ったのがショックだったのだろうか。

この頃はゲンキーが戻ってこなくてもあまり心配しないことにしている。猫には猫の生き方があるさ。

今晩も戻ってこないかと思っていたら夜八時頃にフーニャンと云って戻ってきた。一泊二日の外出であった。

えさをあげ、ブラシをかけ、今夜は家で寝なさいといって窓もドアも全て閉めた。

十時ごろになると表へ出せといってきた。しばらくゴニョゴニョ云っていたが相手にしなかった。ゲンキーは二階にあがっていった。

十一時、客間でドーンという音がした。椅子から飛び降りたのだろうか。大きな音だ。

二階に行ってみたがゲンキーはいない。居間にもいない。台所にも物置にもいない。床下の収納場所にでも隠れているのだろうか。

翌朝。台所の窓の外にゲンキーが座っていたのにはびっくりした。やっぱり外に出ていたのだ。

どこからも出られないはずなのにゲンキーが消えたのは前にもある。どこか抜け穴があるのだろうか。であればまたそこから入ってくれば良いのに。

あのドーンという音はなんだったのだろうか。テレポーテーションする時に出る音だろうか。テレポできるのなら台所の外で待っていることもないのだが・・・・





ソニーα200を左手だけで扱う斧魔のチョーゼツギコー




 
クリックすれば姿が消える クリックしないと豚になる


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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 09:46 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ほっほぉ〜!ゲンキーちゃんは忍者なのでしょうか?
全て閉められた窓や戸、どのように脱出したかは、決してタネ明かしをしないのですね。

そして、犬猫病院での検査。聴診器を当てられようと体温を測られようと、暴れず無言のままでいる...さすが、『侍猫』ですね。感心!感心!
聴診器を当てられたら「ゴロゴロ」と猫なで声を出し、先生に「困ったねぇ〜。何も聞き取れないよ!」と苦笑いされ、体温測定では、大暴れをしたウチの猫とは大違いですね(笑)。
何はともあれ、ゲンキーちゃん、無事に戻ってきて何より...
パパに毛づくろいしてもらって、とっても幸せそうだぁ〜!
| トン子 | 2009/06/08 11:14 AM |










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