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バイオリニスト・竹澤恭子 & 指揮者・アンドリュー・リットン  中編

人数が九人に増えたので中華料理になりました。

パーティーの臨界点は八人


パーティー・・・ググリましたが適当な定義がみつかりません。

食事とか余興とかを伴った社交的な人の集まりとでもしましょうか。食事などがないビジネス的な集まりはミーティング。

ビジネスがからんだパーティーもあるしコーヒーやおつまみがでるミーティングもあるからどうか・・・


臨界点(りんかいてん、critical point:物質の気相-液相間の相転移が起こりうる温度および圧力の範囲の限界を示す相図上の点である。そのときの温度を臨界温度 Tc、圧力を臨界圧力 Pc、体積を臨界体積 Vc、密度を臨界密度 ρcという。(出典・ウイキペディア)

物理の世界で使いはじめたクリティカルポイントやクリティカルマス(臨界量)はビジネスでも使われています。


パーティーの臨界点は八人

参加人員が八人を越えるとパーティーの性格が変わる、親しく深いコミができるのは参加者が八人まで、それを超えると皮相的で浅いコミのパーティーになるということ。(出典・おのま造語集)


造語はおのまですが元祖はアルフレッド・ヒッチコックです。

ヒッチコックは自分がホストをするパーティーは八人に限ったそうです。ググってもそんなことは出てきません。このブログを読んだあなたはチョーラッキー!!


臨界点を一名越えた丸いテーブルの席順:

時計回りにジェフ・アレクサンダー、指揮者・リットン、バイオリニスト・竹澤恭子、メル種村、種村夫人、長井せり、長井明、アレクサンダー夫人、おのま。


おのまの左のふたり(ジェフ、リットン)右のふたり(アレクサンダー夫人、長井明)とは話が通りますが、あとの四人(竹澤恭子、種村夫妻、長井せり)と話すのはてムズでした。



親しく話すのには八人ではなく六人が限界ではなかろうかというのがおのまの実感です。


なにごとも実相をよく知るためには一対一の対話を数多く重ねて本源に深く迫る基本作業が肝要だと思います。

参加人数が増える毎にメンツとか思惑(おもわく)とかいうものが入り込んできたりするので効率が悪くなるしいい加減なところで思考をやめて大きな声で叫ぶひとに付和雷同する現象が起きたりします。

一対一の対話でもメンツ、思惑、カッコツケ、ヘリクツ、ウソ満載の人がいますがそういう人は誠意とか正直とかいう徳目が欠如している猿だと断じてかかるのが良いです。

日本の外交や内政が乱れているのは基本となる思考が浅いからである、思考するための場の作り方に欠陥があるからである。そういう観点から掘り下げてみたら名論文が生まれるかもしれません。

晴れ 

まいとしのことですが日本の連休のあいだはここの訪問者が25%から30%減ります。読者の三人か四人に一人が行楽にでかけるのだろうと想像しています。

クリックする人が30人台まで下がっていたのが今日は50人に回復していました。

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本日27位 500

ひさしぶりに覗いたバイオリニスト・竹澤恭子のブログにバンクーバーのことが書かれてました。

抜粋・赤くなっている所についておのまが書きます:

My Favorite City Vancouver! 2009年 02月 28日
私の大好きな街ヴァンクーヴァーでのコンサートの機会が巡ってきた。 

初めてこの地を訪れた時に見たビルの谷間に同時に見える美しい山々、そして、海の景色は忘れられないし、そのうえ食べ物も美味しいとあって、たちまち大好きな街になった。

オーケストラに呼び戻していただくということは、アーティストとして非常にうれしいことなのだが、メンバーの方々に再会できるというのもとても楽しみなこと。今回は、第一スタンドに色々な場所で何回も再会、共演させていただいている日本人の奏者の方もいて、心強かった。

指揮者は、これまたかなり何年も前になってしまうが、同じジュリアード出身のアンドリュー・リットン氏。彼は、ピアニストでもあるのだが、その昔、私の習っていたディレイ女史のスタジオでも伴奏などを弾いていたこともあるとか。最近日本に行く機会も増えて、美味しいものが食べられて、嬉しい!とおっしゃっていた。 

曲は、いつ弾いてもチャレンジなエルガーのコンチェルト。このオーケストラも演奏するのは10年ぶりだそう。 でも、そんな時間のギャップは感じさせないオーケストラの状態はさすがだが、この曲は何しろ、ソリストはもちろん指揮者、オケメンバーと最後まで集中力を問われる大曲だ。 オーケストラもとてもたっぷりと情感こめて音楽を歌って下さり、それと共鳴して演奏することができたように思う。 しかし、この曲は50分という膨大なコンチェルトのせいか、調子にのって色々食べすぎたかなと思ったカロリーもすっかり燃焼してしまうようだ。



ピアニスト・江口玲のサイトにもちょくちょく出てくる竹澤恭子の演奏を聴きたいと思いながらなかなか機会が巡ってきません。二年前には切符を買っていたのですが急に出張になり行くことができませんでした。

2009年2月28日(土)と3月2日(月)にVSO(バンクーバー交響楽団)との演奏会があるというのでそのひとつきほど前にVSOのコンマス・長井明さん=日本人の奏者に頼みました。演奏会のあと竹澤さんを呑みに誘ってくれませんか。

演奏会の数日前、長井さんから3月1日(日)に五、六人で食事をしようという連絡がありました。


初日の晩、長井夫妻と日本パブ「酒彩」に入ったところへVSOのメンバー数人と一緒に竹澤さん、指揮者リットン氏が入ってきました。こういうときに限ってカメラをもっていない・・・

長井さんが一行と話しをして竹澤さんのほかにもリットンとVSOの社長夫妻が日曜日の食事に加わることになりました。あとで知ったのですがアメリカからやってきたリットン氏は日曜日をどう過ごすか困っていたのだそうです。

テニスの伊達公子がもう少しで世界ランクトップになるというときに引退した理由が海外遠征で味あう寂しさだったといいます。ふだん華やかな舞台に立っているセレブは一人になった時ことさら孤独感にさいなまれるのかもしれません。

ふだん華やかな舞台に立っていないセルフ・おのまも出張中に何もない時間が生じてわびしくなったことが何度かあります。

零下十度、十五度になる冬のエドモントンやレジャイナ。ホテルのレストランは閑散としていて日本人の舌になじまない料理しかない。夕食がドタキャンになったクウェート。一人で食べるのは良いとしてアルコール禁止国でビールも飲めなかった。などなど・・


竹澤恭子のサイト:http://www.kyokotakezawa.com/index_eng.php

リットン:http://www.andrewlitton.com/

晴れ http://blog.with2.net/link.php?310164

本日27位 410
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