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体の不調に関する考察 ・ 社会的ストレッサー

 メニエル。ちょっと疑問がないわけではないですが、ストレスが原因になる場合があるとのこと。頑張り屋さんで、我慢強い人に多いそうです。でも、疫学的根拠はないんですよね。まぁ、今、ストレスを感じていらっしゃらないのなら、別の原因でしょう。お大事に。
| 眠り猫 | 2009/04/21 5:24 PM |



風邪をひかないのは鈍感だというようなことを書きましたがストレスも同じではないでしょうか。

ストレスはないとうそぶく鈍感人

ドンカンジン・・・昔だったら子供のあいだではやりそうな・・・

ストレス・・・何のことかを正確に理解していません。

広辞苑をみます。

ストレス:
仝貔。強勢。アクセント。
◆瞥)応力。
(医)種種の外部刺激が負担として心身に生ずる機能変化。ストレスの原因となる要素(ストレッサー)は寒暑・騒音・化学物質など物理化学的なもの、飢餓・感染・過労・睡眠不足など生物学的なもの、精神緊張・不安・恐怖・興奮など社会的なものなど多様である。→適応症候群・警告反応。
ぢに、精神的緊張をいう。



なるほど。

が分かりやすいですね。

心身に生ずる機能変化は明らかです。医者のみたてを言い換えると三半規管の機能変化です。

問題はストレッサーです。機能変化をもたらしたストレッサーはどれでしょうか。


物理化学的ストレッサー:寒暑・騒音・化学物質

いま住んでいるところはめったに車や知らない人が通らないところで騒音はほとんどありません。ときどき道路をブロックして子供たちが遊びますが騒がしいとは感じません。子供の歓声は良い響きがあって音楽のごときです。

裏庭は森と渓谷につながっていますから多少の化学物資は中和されているでしょう。ビールは添加物のはいっていないのを飲むようにしているし薬は滅多に飲みません。

めまいは四月一日に始まりました。数年前も三月に始まっています。季節の変わり目、寒暑が原因だといえるかもしれません。

生物学的ストレッサー:飢餓・感染・過労・睡眠不足

飢餓・感染とは長いあいだ縁がありません。

ふだんからあまり食べないからもし飢餓状態におちいっても並のニンゲンよりは長持ちすると思います。

感染は自覚がないということだけかもしれず完全にシロとはいえませんがまあないとしておきましょう。

あるとすれば過労、睡眠不足でしょうが受験時代やサラリーマン時代に比べたらないも同然です。

社会的ストレッサー:精神緊張・不安・恐怖・興奮

精神緊張・不安・恐怖・興奮・・・いずれも該当しないと思います。

斧魔は社会的なストレッサーには弱くないと思います。


社会的ストレッサーに強くなるコツがあります。

ニンゲンはいつか必ず死ぬことをはっきり思って生きたらいいのです。

いつも自分を死の間際に立たせていれば、すなわち一分後に死んだって構わないと思っていれば大概のことが小さくみえてきます。不安、恐怖、興奮などをやり過ごすことができます。「マトリックス」のネオにはエージェント・スミスの繰り出す強烈パンチがはっきり見えてひとつも当たらないようなものです。


そうは云ったものの良いチャンスだからもう少し考えてみましょう。ありえないと思っている所に犯人が隠れていることがあります。

社会的ストレッサー:精神緊張・不安・恐怖・興奮

うーん。

なるほどなるほど。

そうかそうか。

精神緊張か。


時代がこの方向で進んでいくと良くないところに行き着くという予感、直感が強くありその方向を変えようとする「精神緊張」があります。

ブッシュ戦争では止めようとした精神緊張に加えて止められなかったという挫折感がありました。

ありましたというか、こうやってブログを書いている間にもイラク、アフガンで市民が殺されているということで挫折感があります。

ブッシュ戦争を支持した日本人が自らを省みないでいることに対して斧魔が憎悪、嫌悪の火を絶やしません。

ハラグチ、オカモト、タワラ、ハナオカ、コイズミ・・・てめえらの禊・ミソギは終わってないからな。いい加減な言い訳で自分をごまかすことはできても何万という死者はごまかされないのを思い知る時がくるからな。



広辞苑にはでていませんが「怒り」「哀しみ」「不満」「社会的ストレッサー」に入れたらおおいに該当しますね。


ブッシュ戦争を支持したクリントンやマケインを大統領にしてはいけないと念じ、米国のネット論壇でゲリラ戦を戦ったのも精神緊張であったと云えます。

ネットでのゲリラ戦はミサイルもヘリも資金も要りません。思考力、言語力、論理力、事実認識力、想像力などが武器です。一対一の戦いです。大統領ともガチンコです。SPが邪魔できません。(SP=security police 和訳がありますかね。安全警官?)

それでも、いやそうだからこそストレスはあったのでしょう。

なにせ名だたるアメリカのコラムニストや非情なネオコンたちや羞じをしらない御用記者たちに対して中学生並みの英語で戦うのだからストレスのないはずがありません。

ネットの戦いは記録が残ります。一行のコメントを書くために費やした調査、思考の時間とエネルギー、コメントへの反論に対する逆反論のために費やした時間とエネルギーは大学やビジネススクールの卒論を書いたときより大きかったと思います。

オバマを大統領にするというオオゴトに関与することでしたから卒論とは真剣度がまったく違っていました。

学生の方へ:
卒論は実戦、実践のための良い訓練であったり、若い頭脳に特有の冴えがあったりしますから真剣にやったらいいです。おのまは真剣でなかったとはいいませんが良いものを書きたいという意欲が弱かったです。義務感が大きかったです。勿体無いことをしました。

学生時代にある時間がサラリーマンにはありません。
退職して時間ができたときには頭脳に冴えがなくなっています。
G3になってから漢字を勉強してもまにあいません。


それにしてもおのまより年長の方がいやさかえでは日本もオワですな。

あのG3、もしかしてダイワダマシイの持ち主じゃね?

弥栄・いやさか
大和魂・やまとだましい


ということでオバマに関する活動で「社会的ストレス」は生じていたと思います。

でも世間より早いうちにオバマ勝利を読みきっていたせいか負担と感じることはありませんでした。勝利が見えてる戦いは精神的にとてもいいのでしょう。

オバマが勝ったことから生じた満足感、世のケンイたちができなかった分析、予測をできたことから生じた満足感という大いなる余得があったとも思います。


去年はオバマを追っかけましたがことし追うべきは日本の行く末でしょうか。

先日のNHK日曜討論で「朝鮮の発射」について討論がありましたが見ていて日本人の精神構造は戦前と変わっていないと思いました。しかも当時と変わらない悲惨な方向へ向かっていると思いました。

詳しくは述べませんが海の外にある日本に対する危険な事象に対する認識と反応が幼稚です。単純です。思考が浅いです。偏っています。

事象の流れがどうなっているのか、どういう結果にしたいか、どうすれば良いかということを大筋でも小筋でも考え抜いていません。みずから縄をなってその縄で自分の首を縛っています。

日本の官僚、政治家、報道人の多くがそもそもの姿勢が悪いです。横着です。もっとしつこく考え、もっとしつこく行動しないとマスターズに招待されません。

朝鮮のロケットを撃墜しろと叫んだG3たちよ、もしやっていたらどうなったのかを想像した上で、自らが安易にして横着な思考回路の持ち主ではないのか、強者にすりより弱者をいじめる卑劣漢ではないのかと反省してチョンマゲな。

G3たちよ。日本男児たる者は首尾一貫しないといけないことは分かっているよな。

七月に日本の上空を韓国のロケットが飛ぶらしい。韓国のロケットを撃墜しろと叫べよな。



うーん、こういうことでヤキモキしていたというのは社会的ストレッサーがあったということであるな。

どうすればいい。

日本のことを気にしないことである。

日本の進む方向を冷ややかに見ていることだ。

何も云わないことだ。

ひとしれずつぶやくことだ。みろ云ったとおりになった。罵阿蚊。


できるかどうか、できたとしてどこまで続くか分かりませんがやってみましょう。


晴れ http://blog.with2.net/link.php?310164

本日二十六位 530 点 

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 友人からの伝聞情報で、原典を当たっていないので断定はできませんが。
 北朝鮮のロケットの騒ぎで、国連安保理決議を求めた日本のG3たちですが、結局、議長声明に終わりましたが、それを自画自賛しています。
 しかし、その声明に付帯するものの中に、日本が6カ国協議で約束した重油支援の履行も含まれているとか。
 それが事実なら日本ではマスコミはそれを一切報じていません。
 日本も北朝鮮並の国だということですね。
| 眠り猫 | 2009/04/22 6:43 AM |

 初めてお便りします。バランスのとれたコメントが拝聴できるので時々お邪魔しています。
 このところ、突発性難聴で苦しんでいらっしゃるようなので、お節介とは思いますが、自分の体験を参考になればと思いメールしました。
 私は大病院に行きステロイドを大量に投与されましたがたいして良くならず、腎臓に負担がかかり一ヶ月ほどは満足に労働できませんでした。周りで大きな音がすると、頭に鍋を被されて棒でたたかれているような感じで全く音楽を聴くことが出来なくて悲しい思いをしておりましたが、友人曰くそれは耳の毛細血管に血液が行かなくなった状態だとのことで、空腹時にナイアシンを多めに摂取すると上半身に血液が集まり効果があるといわれ実行したところ速攻でよくなりました。一ヶ月病院に通っても治らなかったのが、ビタミン剤を二三日飲んだだけで治りました。再び音楽が聴けるようになったときは感激しました。そのときのことを思い出し、メールしました。素人が自分の経験だけで云々するのはどうかと思いましたがメールしました。長文でご無礼しました。適切な治療法にめぐり合い回復されることをお祈りいたします。
| 入澤眞太郎 | 2009/04/29 8:32 PM |










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