木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 日本@2009年2月・ 湯沢 | main | スキー 33日目 ・ 三月三十一日(火) >>
日本@2009年2月 神田 ・ 朝鮮のミサイル

四月四日(土)朝

あいかわらずキーボ―ドをたたくと右耳の奥に響きますが歩く時のふらつきは軽くなってきました。でも体ぜんたいにこわばったような感じがあります。

今シーズンは33日すべりましたが、二度転倒しました。数年前にスキーを再開してひとシーズンで二回転んだのは初めてでは?

なんで転んだのか分からなかったのですが三半規管がいかれる前兆だったのかもしれません。


このところ皆様から寄せられるコメントに対するコメントを書いていませんがこれも三半規管のおとろえゆえです(笑)

コメントはすべてありがたく読んでいます。どのコメントからも新たな思考が生じます。


さて二月にみた日本の風景の続きです。

日本にいる間の楽しみのひとつは神田の本屋めぐりです。



こういうように本屋がずらりと並んだ町が他の国にもあるのかどうか、少なくともカナダにはありません。神田があることは日本民族の文字文化に関する水準の高さ、精神性の豊かさを物語っているのではないでしょうか。漢字をろくそっぽ読めない人が首相だというのが癪の種ですが。


古本屋を訪れてる人の数は多いのですが静かです。

静かですが頭の中は活気にあふれているというわけで造語:

「静かなる活気」 ← 誰か先に造ったひといますか?

そう日本人は「静かなる活気」とか「静かなる闘志」でいきましょう。

なにかあると、いや何もなくても大騒ぎしたブッシュはアメリカで一番哀れな老人になりました。

みのもんたや田原総一朗の騒がしいG3たちは日本人の政治感度を下げています。

朝鮮のミサイルでやたらと騒いでる若き(多分)バカザルの例をあとで貼ります。


ある本屋に入ったらおのまが一年生から四年生のはじめまで通った横浜市立本郷小学校の風景がよみがえってきました。

本郷小学校は三年強のあいだに大きく変わりました。いうなれば貧から豊への変化。

なかでも忘れられないのは図書室の充実ぶりでした。三年生になったある日図書室ができたと思ったらどんどん本が増えていきました。

ガツガツと一日に何冊も読みました。想像するにあの頃世界中の小学三年生のなかでおのま少年の読書量が一番だったかも・・・

子供のために書き直されたものでしたがファウスト博士やガリバー・フウイヌム国(馬の国)渡航記をよんで法律家にはなるまいと決めたものです。

「フウイヌム国」を読んでおられないかたにはお勧めします。今の世の中にあてはまることがでています。ご存知「ヤフー」はこの物語が元祖です。「天空の城・ラピュタ」もガリバー旅行記が元祖。・・・おのまもガリバー旅行記・原文版を読もうかな・・・

四年生の途中で転校した郡山市立芳山小学校は体育設備や実験設備などが充実していて全体的には本郷小学校より豊かでしたが図書室の充実振りは本郷小学校のほうが断然上でした。

本郷小学校の図書室をつくられた先生たちに感謝します。


買わないけれど懐かしいのでと頼んで写真をとらせてもらいました。



写真左にある「笑いの泉」を読んだことはありませんが、こども心にオトナの雑誌(エロ)だと感じていました。こどもはテレパシーとか透視力とかに長けていると思います。




クリックするかたは自分の運勢よ良くなれと念じましょう。

晴れ 
↓十四位
http://blog.with2.net/link.php?310164


朝鮮のミサイルないし衛星打上げロケットに関する記事



やたら騒ぐバカザルの例です。

このてのあおり的、揶揄(やゆ)的、強がり的、妄想的な表現は戦前の新聞雑誌にたくさん見られ、多くの日本人が戦争熱にかかりました。

日本と朝鮮が熱い戦争をする運命にあると考えているのであれば、その費用と効果を計算し、実効のあがる計画を静かに進めるべきです。勇ましくこぶしをふりあげたり強がったり妄想したりする必要はありません。

それよりなにより北東アジアを中東のような戦場にしないことを一義に考えるべきです。



2009.4.4 19:13 【北ミサイル】将軍様も大慌て

 北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射が今日以降に繰り延べされた。全世界が注視する発射だから、金正日将軍は誰よりも緊張に震えているのだろう。もし、日本のミサイル破壊命令でテポドン2号が迎撃されでもすれば、北の情勢は劇的に変わる可能性を秘めている。

 9日は最高人民会議が開かれ、15日は先代の金日成の誕生日だから、発射に成功すれば国威発揚の機会だが、撃墜されればメンツ丸つぶれだ。撃てども逆襲を食らっては、その優劣は明らかだ。発射情報のミスに臆(おく)することはない。

 迎撃されれば、北の“首領”としての地位が揺らぎ、伝えられる後継者指名の思惑だって分からなくなる。核も弾道ミサイル開発も、将軍様の求心力の源泉であり、威信をかけたプロジェクトである。人々の飢えなど微塵(みじん)も考えず、ミサイルにカネをつぎ込んできたから失敗は許されない。

 だからこそ、日本による迎撃のそぶりには、さすがの将軍様も大あわてだった。朝鮮通信がわざわざ重大報道と銘打ち、「断固たる報復攻撃を加える」だの「火の雷を浴びせる」だのと最大限の脅しを繰り返した。あれはむしろ、迎撃回避の懇願に違いない。 2006年のように発射から40秒で燃え尽きてしまえば技術改良の失敗であり、これも将軍様の権威にかかわる。まして、米国のオバマ新政権を挑発して対価を稼ごうとした思惑がはずれる。実験に立ち会っているというイランへのミサイル技術供与も危うい。

 北朝鮮は93年に短距離のノドンを、98年にはテポドン1号を発射して飛距離を伸ばしてきた。北はそれ以来、一貫して米国本土に達するミサイルの研究開発と、核弾頭の搭載を目指してきた。

 過去に、北が日本列島上空にミサイルを通過させても、日本海に7発連射しても、日米の報復を受けなかったから今回も遠慮なくやろうとした。北にとっての発射実験は、実入りよりリスクの方が大きくなければやめない。だが、麻生太郎首相が意外や「破壊命令」を出したから将軍様は仰天した。

 それなのに、某官房副長官は愚かにも「ピストルの弾同士が当たるのは難しい」と足を引っ張った。敵対国に撃墜必至と思わせなければ、発射を躊躇(ちゆうちよ)する抑止にはならない。安全保障観のない政府高官はごめんこうむる。

 中国とロシアも北の跳ね上がりに苦虫をかみつぶしている。日本のミサイル防衛(MD)がうまく機能して、テポドンがイージス艦や地上配備のパトリオットに撃墜されると、実戦で「MDの有効性」が立証されてしまう。北の核が無力化するだけでなく、確率が限定的でも中国の核もまた対日攻撃に使いにくい兵器になる。

 北が譲歩するときとは、「体制崩壊」につながる経済制裁か軍事侵攻である。ゲーツ米国防長官が先月29日の米テレビで、「外交よりも経済制裁の方が成功する」と述べているのがそれだ。

 各国は粛々と国連安保理決議違反として国連で経済制裁を取りあげればよいのだ。北が報復に「6カ国協議を崩壊させる」と息巻いても、あれはすでに崩壊している。援助がほしければ、日米韓でも日米韓中露とでも交渉のテーブルに着けばよいだけである。

 日本にとって重要なことは、MD計画の地道な努力があったからこそ、北朝鮮の恫喝(どうかつ)にもパニックにならずに済んでいることだ。逆説的にいえば、北はまたも「そこにある危機」を日本人に気付かせてくれた。(東京特派員 湯浅博)

湯浅某がどこの新聞社かは書かなくてもわかりますよね。愛国者ぶるのが大好きで、弱きをくじき強きになびくお庭番新聞社

おのまの部下だったら謹慎させます。事実だけを書け。大げさな表現を棄てよ。

中国とロシアは日本より朝鮮の肩を持ってるんじゃないの?




【北ミサイル発射】中ロ外相、関係国に自制求める
2009.4.6 01:17
 ロシア外務省は5日、ラブロフ外相が同日、北朝鮮の「人工衛星打ち上げ」をめぐり、中国外相と電話会談し、国連安全保障理事会でこの問題が話し合われるのを前に、両外相が関係国に自制を求めたと発表した。

 ラブロフ外相はまた、クリントン米国務長官、韓国の柳明桓外交通商相とも同日、それぞれ電話会談。

 いずれの会談でも、北東アジア地域を不安定化させず、核問題をめぐる6カ国協議のプロセスを維持するため、協力する方針を確認。協議を重ねていくことになったという。

 ロシアは、北朝鮮が打ち上げた飛翔(ひしょう)体について「人工衛星」と発表。米国などが「弾道ミサイル」と断定していることに対し、評価を下すには専門家による分析が必要だと主張している。(共同)


| おのまのプロフィール | 日本 | 02:34 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:34 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/2565
【要確認】 北朝鮮「衛星打ち上げ成功」と発表
>【北ミサイル発射】北朝鮮「衛星打ち上げ成功」と発表…… 本当かどうか、確認が必要だ。
| gujin blog | 2009/04/06 3:22 AM |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters