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スキー・二十六日目・春は早起き
三月二十一日土曜日。


大相撲を見終わったのが朝の二時。幕内力士が土俵下で使っている大きな座布団は二十万円するという。絹で作ってあるし手間がかかっているからその位が適正価格なのだろう。

囲碁のビデオを見ながら眠りにおちたのがたぶん三時ころ。

柱時計の音が聞えたのでうつらうつらしながら数えたら七つ。

布団の中にいてもなんだか寒い。起きだして階段の壁にある温度調節器をみたら十三度。寒いはずだ。いつもは十七度に設定している。


天気予報は雨だったが暗くない。窓のブラインドを上げる。「からりと」ではないが晴れている。山にかかっている雲はない。

ムム、すべりたくなってきたぞ。

土曜日だから混むだろうな。

板はチューンアップしたばかりだ。

よし、始発のゴンドラにのろう。


デスティネーション・スキーのスノーレポ:



雪の量はグラウスが442センチで断然トップ。オリンピック会場になるウイスラーがビリ。

一番下のイラストの意味がわからない。

顔+馬=本?  

♂猿+♀馬 ?


始発・八時四十五分のゴンドラに乗ったのは今シーズン初めて。

混んでいるだろうと思ったがそんなことはなく積み残しはゼロ。ボールクラブのメンバーはいない。土曜だから敬遠したのだろう。


マイナス五度。昨日の柔らかい雪が一変している。歩くとキュッ、キュッと音がする美人雪。



ゲレンデはアイスバーン。昨日と比べて断然滑りやすい。日陰の所にくるとゴリゴリの塊があってガクガクに揺れる。レールから外れた電車の気分。

それにしても空いている。

チェアリフトの乗り場がこんな状況。



乗り場の時計は九時ちょっとすぎ。



いつもだと一本目を滑り終えるのが早くても九時半だから今日はチョー早。

十時。乗り場付近の雪が削られてきて砂糖の層ができたみたいになる。層の厚さおよそ十センチ。乗り場付近だからスピードを落とすので重い。

ちょっと混んできた。



上がることにする。一時間しかたっていないが八本滑ったからいいだろう。

ゴンドラに乗ったらボールクラブの人がいた。



八時十五分のゴンドラに乗ったという。エッ、始発は八時四十分では? 学校が春休みのときは始発は八時四十五分ではなく八時十五分だと教えられた。

途中ですれ違ったのぼりのゴンドラは満杯。十時に滑り終わるなんてお互いぜいたくですよねえと云ったら、そう、早起きは三文の得と返ってきた。

「三文の得」とはどのくらいの得なのだろうと子供のころからひっかかっている。「千両の得」と云わないのだからちょっとした得になるよということなのだろう。今なら百円という感じなのだろうか。

本日、三文の得をとった人たち:




写真真中のシニヤーのひとに頼んで写真を撮ってもらった。





本日九位。クリックするかたは自分の運勢よ良くなれと念じましょう晴れ 

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