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待ち人こず・2

12月17日に書いた「待ち人こず・1」の続きは書き始めていたのだが未完のままになっている。

このブログを書くときはいつも結論のイメージがあって書き出すのだがPCに向かうと勝手に指が動いて横道に迷い込んで行く。

百メートルを走るつもりで飛び出したのに二百メートルになったり二百五十メートルになったりしても止まらないのは頭のスタミナがあるせいなのか、それとも逆に頭の中を整理する力がないということなのか。

弱ったねえ。いまだって百メートルだとか二百メートルだとかと書くつもりは無かった。

はしょって書かないといけない。


音楽家たちとのランチが終わって代金を払おうとしたらアレクサンダーさんがみんなへのおごりだという。作曲家やモントリオールからやってきたバイオリニストやVSOのスポンサーがおごられるのは良いとして当方はにわか音楽評論家だから心苦しい。

アレクサンダーさんからは以前にもご馳走になっている。そのときはパシフィック・ノース・トリオの写真を撮ってもらったお礼だといわれた。


あのときは食事という経済的な見返りを得たのだからおのまは「写真家」を名乗っても良いのだろう。

月に一度書く「林雨」は原稿料を戴いているから「コラムニスト」を名乗っても良いのだろう。

大学で話をして講演料をもらうことがあるから「客員教授」を名乗っても良いのだろう。いやそれは大学の許可がないと駄目か。

たった一度だがおのまの絵を知人が一万円で買ったことがあるから「画家」を名乗っても良いだろう。もっともあとで買い戻したからだめか。一万一千円はらった。いや、中学のころは郵政省の雑誌「ゆうびん」にイラストを投稿して何度か採用されているぞ。画家の実績はあるんだ。

いかん、また横道郁代さんになった。



分かりますよね、有名ピアニストにかけた造語だってこと。 

http://www.ikuyo-nakamichi.com/


「待ち人こず・シリーズ」は「とりとめのない話」になってきた。

えっ、いつもそうだろうだって。

まあそうだろうね。

でもねえたいがいの人はとりとめのない話の連続で人生を埋めているよな。とりとめのないといえばネガティブになるがバラエティーに富んだと言い換えたらどうだろう。

人間の体がたんぱく質とかでんぷんとかカルシウムとかいう風にバラエティーに富んだ栄養素を必要とするように人生はとりとめのないものを重ねることが大事なのだ。ノーベル賞を取ったひとだってそういうことが大事なのだ。多分。

ひらめいた「木霊の宿る町」を「天才おのまのとりとめのない話」と改名したらランクが上がるかもしれない。

本日19

http://blog.with2.net/link.php?310164

ほら、久しぶり二十位を切っている。
| おのまのプロフィール | 音楽・美術・映画 | 12:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
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‥で? 待ち人は???
| Ferri | 2008/12/28 3:29 PM |

とりとめないことを書くと決めたからこの話いつ終わるのか分かりません。なんという話でもないのであまり長くなってもいけないのだけれど・・・
| おのま | 2008/12/29 3:23 AM |










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