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長女の作品・2

長女の作品・1から一週間たってしまいました。

日々のいとなみはほんの少しずつ変わり、そして変わっていることに気がつかないまま時間が過ぎあとになってから驚くことがあります。えっ、こんなことになっている! 

おそまきながら長女の作品・2です。これは高校時代の作品でしょうか。大学?



「風がながれる家」というタイトルだと聞いてなるほどと思い、そして風をこういう風に表現するのかと感心しました。



(写真の二枚目は明度をあげています。実物の色は一枚目のほうが近い)

これも藤沢の家がモチーフかもしれません。

建てたばかりのころは周りに家が少なく風通しが良かったので戸をあけるとカーテン大きく舞ったものです。「オズの魔法使い」のように家が風にさらわれるのではないかというほど強い風もありました。


この作品を見て「風がながれる家」というコンセプトで家を建てた知人がいます。教えてもらったその人のホーム頁で写真をみましたが実物はみたことがありません。トロントにいる間に連絡が途絶えた。

かつては親しく行き来していたのにいつのまにか連絡が途絶えたという人がたくさんいます。みなそれぞれが懸命に生きているうちに何万光年も離れてしまったという感じ。

先日の夢にでてきた恩師もそうです。

二度目のトロント勤務時代、恩師はニューヨークに勤務していて賀状も出していたし、たまにですが電話をかけて話しもしていました。いつも忙しくされてるひとだったのでニューヨークに出張しても会うのは遠慮していました。

あるときモントリオールに行く用ができたから出て来いといわれ何年ぶりかの再会を楽しみにしていたのですが間際になってから行けなくなったと連絡が入りました。

そうこうしている内に私は住所録の入ったシステム手帳を盗まれ恩師の電話番号も分からなくなりました。

それっきりそれっきりそれっきりいですよー♪

恩師が日本に帰ったあとも欠礼を重ねること十年。

脳梗塞に倒れるなどとは露ほども思わなかったです。

他にも欠礼のままになった恩人、知人はあまたあり。海外生活が長いからそうなったというのはウソ。ほんの少しの方向の変化に気がつかないうかつさゆえ。





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