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コガラ@変り種


書斎のバルコニーにやってくるコガラの数が以前は二、三羽だったのが、近頃は倍に増えている。朝早くから手すりをつついてエサの催促をする

カケスは餌をたべ終わるまで手すりにいるが、コガラはえさを一口か二口ついばむと近くの木の中や屋根のうえに逃げ、すぐまた飛んでくる。手すりの上にいるのは一秒か二秒。実にせわしない



最近になって変り種が現れた。てすりの上で延々と餌を食べている。延々と言っても三十秒くらいである

目が悪くて部屋の中にいる人間が見えないのか、それともモノに動じない性格なのかよく分からない

肌寒い日があった。一羽のコガラが手すりで動かない。手すりに餌はない。三十秒どころか三分もそうしている。もしかして怪我でもして飛べないのだろうかと思ったが、バルコニーに出て驚かしてはいけないと思い、そのままにしていたらやがて飛び去った。ドアを開けておけば入ってきたのかもしれない





ひところは飛べないでいる鳥によく出くわしたのだが、ここ一年ほど鳥を抱いたことがない。ゲンキーの戦利品は別

その代わりと言うか、この数日はたて続けにコガラがいるとは知らずにバルコニーにでて、五十センチくらいの近くで目が合っている

コガラは自分の頭くらいの目にみられて恐怖だろうが、そのうち餌の運搬人でしかないと認識して慣れてくれるかもしれない






鳥と人間とが交わる神話や昔話があるのは人間は鳥と仲良くしたいという願望があるからであろう

鳥も本来は人間を嫌悪してはいないような気がする

「ビルマの花」には小鳥が飛んできて肩に停まる様子が書いてあるし、私自身もビルマのホテルの中庭ですずめたちがヒトが近寄っても逃げずに遊んでいるのを見た。ブラッコムでは餌を持って手をあげていると鳥が飛んできた

多くの鳥が人間と距離をとっているのは、人間が鳥を捕らえて食べることを知っているからなのだろう

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以前からこのブログを拝見させて戴いています。
カナダ、アジア(私の場合はタイとバングラデシュ)、それに湘南とおなじようなところに居住経験があり、また私はシアトルにも住居を構えているのでとても親近感があります。(最近は、は1年に1−2ヶ月程度しかいけませんが)

私も下記のブログを立ち上げました。宜しくお願いします。

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世界のあちこちを歩きながらのブログを楽しみにしています
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