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ミャンマーのホテル 3
書いていると脱線して仕方が無い。してもいいのだがくだらないことを思い出してしまうので嫌になる。石原慎太郎のパンツなど思い出したくなかったよ。日本はなんでああいうのがのさばるのかねえ

マンダレイで泊まったホテルについて書きたいことがたくさんあるのだがさわりだけにする

ヤンゴンはマンダレイから北に七百キロ。東京からみると盛岡あたりだろうか。空気が乾いていて爽やかだった

緯度でいえばマンダレイは台湾よりもずっと南にある。それでもって爽やかというのであれば高原の町だったのか。改めて調べたら標高二百数十メートルである

どうして高原の町だと思ったのだろう。そうか、あのときはマンダレイから七十キロ離れたメイミョーという山のなかにある町まで足をのばしたのだ

いかん、脱線しそうだ

マンダレイのホテルは星みっつだった。高床式といった風情の一階建てで部屋は廊下をはさんでそのまま外に接していた。北米の安モーテルをもちあげて廊下をつけたという絵を想像すればよい

部屋に入ったときの第一印象は電話がないということだった。しかし掃除は行き届いていたし、シングルベッドのマットレスはしっかりしていた

ホテルは、というか居住空間はまずもって清潔であることが第一だ。建物が立派でもメンテナンスが行き届いていないのや埃っぽかったり、湿っぽかったりというのはいけない。モノが散らかっているなどは論外、歩き回るだけで神経が疲れる

マンダレイの三つ星はラングーンの五つ星より断然居心地がよかった。熟睡から目がさめたときに聞えてきた声について書きたかった

廊下をふたりの女の子が歩いていく。「モーニングコール、モーニングコール」と言って歩いていく。鈴の音のように可憐な声

このときの情景を山歩きがすきな知人に話したら顔をくしゃくしゃにして喜んだ。私はいまでもときどき頭の中で「モーニングコール、モーニングコ−ル」と真似している

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