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森脇の難花
裏の芝庭のはじにある花壇・・・長いなあ・・・東側にある森の脇だから「森脇花壇」も長いから「森脇」

森脇はまいにち森の大木から降ってくる小枝や実の攻撃にあっている。日照時間は少ない。猫、リス、タヌキそしてたまに熊が通る。かすかではあるが加納川の方から上がってくる冷たい空気が流れている。花にとっては過酷な世界である

森脇に植えた、あるいは生えた小さな花たちの殆どは傾いたり、あるいは地を這うようにして西へ逃れようとする。はじめの頃はそういうことに気がつかなかったのだが、あまりにも歪んでいるのを見つけてから森脇をしょっちゅう見回ることにした

苦しそうなのを見つけると玄関脇、あるいはブルバードに移植する。難民移動ならぬ難花移植である

あまりにも弱っている難花は地植えにしないでプラスチックの鉢で養生させる。並んでいる難花の鉢をみていると、互いに声をかけあっているような気がする。ひと月くらいでしっかり立ち直るのもいるし、弱弱しいままのもいる

森脇でも元気なのがいる。青い星のような花を咲かせているのもそうで、これの一部を日当たりの良いブルバードに移したが森脇のほうが勢いがよい

初夏に黄色い花をたくさんつけていたこの蔓も勢いがよい



よくよくみたら、ムム

おとといの日記

去年は手のひらくらいの大きさで群れてたのがいつのまにか消えて、消えたことも忘れていたクローバーがひとつだけ復活していた。また群れると良い



消えたと思ったのが蔓に覆われていた。手のひらの大きさで群れているというより蒸れている



根元まで蔓に絡まれているクローバーを掘りだした。蔓を切り取らないといけないが切るのはできるだけ少なくするように注意した。地下室のまえで密生していた蔓をばさばさ切って枯らしたことがある

クローバーには根粒が十個くらいついていた。四つにわけて、みっつを蔓からはなれた森脇に、ひとつは玄関脇に植えた

玄関脇に植えたのはしっかりしているが、他は蔓から逃れようとしてろくろ首のように伸びきっていて自分では立てない。竹の支柱に紐を張ってろくろ首を乗せた

これもろくろ首だった。ブルバードに移して二ヶ月。本来の姿に戻って天に向かって伸びている



前にも書いたが花にはそれぞれにあった環境がある。猿族ニンゲンもそうだろう。嫌な場所だと思ったら逃げ出すことだ

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