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ゲンキー記・ 縄張り
ゲンキーは二年前にわが家に来たときから毎日外出しています。雪が降っても雨が降ってもです。用意したゲンキー用のトイレはすぐ要らなくなり、ひとから聞いて覚悟していた家の中でのマーキング行為も全くありません

二年も表を歩き回っているおかげでゲンキーの肉球は硬くなっています。そのうちひずめと化すのではないでしょうか

この世の不思議を想っているかのように天を仰いでることがあります

2008/3/19



もしかしてゲンキーは猫などではなく宇宙人じゃないのか(笑)とは思いませんが、飼う前に思っていた猫のイメージとはかなり違います

道路をはさんだところに妹ナジー、母キャッキー、伯父(?)ピーシーがいるので我が家に来たときから怖いものなしという風情でのし歩いていました

2006/11/15


↑ここはおいらの縄張りだいというかのように堂々とあるいはチンピラ風に歩いていましたがこういう歩き方を最近はみません


2008/6/11

ピーシーのような影がみえたので声をかけるととまったのでパチリ



拡大してみたらピーシーではなく初めて見る顔でした



更に拡大すると



鼻のあたりに歴戦の痕らしきものがあります。面魂からみると勝ち戦が多いのではないでしょうか

ゲンキーはこやつと縄張り争いをしているのかもしれません

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おまけ

天を仰ぐ



ひづめ化する肉球

| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
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 猫、好きです。
 ゲンキーと、新しい猫の顔に、似た感じがします。日本の猫と違うのでしょうね。
 家猫というよりは、外猫のゲンキーは野生に近くて良いと思います。
 昔、大学生時代に、大学に住み着いていた老猫を愛していましたが、彼女は交通事故で足を痛めていましたし、年齢も年齢でした。
 ある日、大学構内に、その猫の情けない鳴き声が響いていました。いつもの場所に行ってみると、見たことのない、精悍な面持ちの若い猫が、その老猫を2mほどの距離をおいて睨みつけています。若い猫は、背筋を伸ばして座り、ただ睨んでいるだけです。私の愛すべき老猫は、完全に(文字どおり)腰砕けで、目を閉じ、必死で泣き声をあげています。
 もう、睨まれただけで惨敗しています。
 そのあまりの情けなさに失笑しながら、若い流れ者の猫に、「ここは私の顔に免じて許してやってくれ」というと、額に傷を持つ、精悍な若い猫は、私の顔をしばらく見つめた後、くるりと踵をかえして去っていきました。
 相手が去ったのに、目をつぶったまま、泣き続ける愛猫を抱き上げて、しばらくなだめねばなりませんでした。
 馬鹿な猫ほどかわいいものです。
| 眠り猫 | 2008/07/11 7:16 AM |

老猫がかつて私は若くて美しかったと歌うバラード(ミュージカル・キャッツ)が好きですが、大學の老猫の哀れさも結構ですね。ゲンキーが他の猫とどう戦っているのかを見てみたいです
| おのま | 2008/07/11 5:36 PM |










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