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コンサート@裁判所 7&最終 VancouverVariations
演奏会のあとアレクサンダー恵子さんから昼食をごちそうしてもらった。マイケル・コンウェイ・ベイカーと彼の友人が一緒だった

マイケルに関する知識はほぼゼロであったし、深く知ろうとも思わないでビールを飲んでいたのだが、マイケルの友人が作品のなかにはCBCのクラシック番組のテーマ音楽があると言ったのには興奮した

ここで暮らす上で大きな魅力のひとつが常時放送されているクラシック番組である。解説者の話し方が良いし選曲も良い

日本人でよく出てくるのは内田光子。長い間ミツコウダと紹介されていたが、今年になってウダと言うようになった。江口玲や小松長生もでてくる

その番組のテーマ曲がやわらかくて良い。いろいろ編曲されて流れてくるので楽しく聞いているのだが、誰の、何と言う曲かが分からない

分からないからどうということもない。この世は分からないことの方が断然多い。耳にするときに良いと感じていれば良い

とはいえ、それが目の前にいる人が作曲したものだと言われては興奮する

聴きつづけること七年にして Vancouver Variations なる曲名を知った・・・

The Greater Vancouver Music Album というアルバムに入っている。CDについている解説書にはバンクーバーの景色が何枚か載っているから、バンクーバーの住人なら日本へのおみやげになる。彼のサイトから購入できる

話はあとさきになるが、パシフィック・ノース・トリオが演奏したのは Canticle for Angel・天使にささげる歌 という情緒たっぷりの曲であった。おのまが苦手なヨンサマとかがでてくる韓流ドラマにあいそうな曲で涙をうかべて聴いているひとがいた。これもアルバムに入っている

http://www.michaelconwaybaker.com/

ところで長井明さんは私をphotpgrapher・写真家だと言ってマイケルに紹介した。プロの写真家のような言い方だったので一瞬エっ?と思ったがまあいいやとそのまま握手した。あとで食事を一緒にするなどとは考えていなかった

レストランでマイケルが名刺を交換したいと言って名刺をくれた。あいにく今日はもってきていないと謝ると、写真家なら(ビジネスチャンスを逃さないために)いつも名刺を持っているべきだと忠告してくれた。いまさら真相を言うのも面倒、テヘヘメンボクネーという振りをした

写真をメールすると言ったがまだ送っていない。日本人の写真家ってこんなものかと思われては本物のプロ写真家にすまないし・・・

http://blog.with2.net/link.php?310164
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