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茗荷
茗荷(みょうが)が好きである。あまたある野菜の中でいちばん好きだ

はてな? 大根、にんじん、白菜、ごぼうなどは野菜でよいが、茗荷となるとちいとばかり違うような気もする。リンゴやみかんを果物というように茗荷や生姜(しょうが)も何かべつな呼び名があるのでは? 薬味ではおかしいしハーブでもない・・

五年前だったか、知人の知人からもらった茗荷を北側の壁際に植えた

雨が落ちてこないところなので時々水をやるのだが、よく忘れる。水を欲しがっているような気がしてならない。三年前、石楠花の下に移植した

六月十二日。去年より増えている



移植した記憶はないのだが茗荷は小野の小道にも姿を現した。去年のことだ。踏み潰さないように石で囲っておいた



六月七日。相変わらず小さいが姿を現した



茗荷を分けてくれた人が亡くなったと聞いたときは、小道の茗荷はその人の化身かもしれないと思った

六月十三日。北側の壁際にも出ていた。根が残ってたの根・・



このままにしておこうか、それとも雨の降る所に移そうか

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六月十四日。北側の茗荷を移そうと思ってぱさぱさに乾いた土を掘ってみたら、残ってたのねなどという生易しいものではなかった。根は一メートルほども這いずりまわっていて、数箇所から芽がでていた。少しずつ切って移植することにする

地上にあらわれる茗荷は可憐な風情があるが、その元の根はとてもごついものだ

ググってみたら茗荷の地下茎はぐんぐん広がる、乾燥は嫌う、四年に一度植えかえるとあった

さらにググる・・・

柔らかく湿り気のある土と、半日陰(はんひかげ)の場所が適します。元肥(もとごえ)に腐葉土を入れてよく耕し植え付けます
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