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死神

こんやはひさしぶりにキツラノの日本料理店、オクトパスに行きました。落語発表会が来月ある、シゲさんこと楓屋七光オーロラ師匠が語るのは「宿替え」、関東落語では「粗忽のくぎ」だといいます。

関東落語にも「宿替え」という話があり、これは「粗忽のくぎ」とはまったく違う話だったと記憶しているので釈然としません。ま、あとで調べてみます。

「死神」という話を正月にしたらどうだろというような冗談話になりました。主人公の目に死神がみえてくる情景は結構ぞくぞくしてホラー・ストーリーのおもしろさがありますが、そこは落語ですからだんだんゆかいな展開になっていきます。

ホラーといえばスティーブン・キングだが、それより死神のほうがおもしろいと云うと、、三人のシェフも一緒に行った友人も知らないといいます。映画「スタンド・バイ・ミー」の作者だというと、うなずいていましたが乗ってこない。うむ、スティーブン・キングを知らない若い(といっても四人は二十から四十代)ニホンジンがいるのです。キングが書く話はホラーっぽいのが多いけれど、哲学的な要素があってファンが多い。読んだことのないかた、おくれています、と脅かしたりして。まあ、読んで面白いので一冊くらいはお読みになることをすすめます。


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