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誰も気にとめないクリントンの大勝
ノースカロライナ州とインディアナ州のプライマリーが終わったあとアメリカのメディアは潮がひいたような感じがあります。誰もが、おそらくクリントン自身も、終わったと思っているのでしょう。クリントン支持だった特別代議員もオバマ支持へ変わりつつあります

五月十三日(火)のWV(ウェストバージニア)プライマリーはクリントンが40ポイントの大差で勝ちましたが、代議員数が28人と少ない州なので大きな話題になっていません。「クリントンが勝った? 誰も気にとめないだろ」という論評が大方の意見を反映しています。以下に論評の一部を転載します:

Hillary wins - does anybody care?
By ROGER SIMON | 5/13/08 9:58 PM EST

あれはもうすぐ倒れると皆が分かってる木が森の中で倒れたって音が聞こえるか?耳をつんざく音がするとクリントンは言う。チョー大差でWVを勝ったのは大きな意味があるとクリントンは言う。メディアはそう思わない。メディアは無視。候補者が戦っているのにメディアが引くのは選挙史上はじめめてかも知らない。明日の見出しはこうだ「ヒラリークリントン大勝・民主党は大あくび」

If a tree falls in the forest when everybody expects it to fall, does it make a sound?

Yes, says Hillary Clinton. It makes a deafening roar, says Hillary Clinton.

SHE WON THE WEST VIRGINIA PRIMARY BY A KAZILLION PERCENTAGE POINTS TUESDAY NIGHT, AND THAT, SHE SAYS, HAS TO MEAN SOMETHING!

Except the press doesn’t think so. The press is unimpressed. This may be the first time in election history in which the press has withdrawn from a race before the candidate.

As John Harwood of the New York Times and CNBC said on MSNBC Tuesday several hours before the polls closed, “The headline tomorrow will be: ‘Hillary Clinton Wins Big in West Virginia; Democratic Party Yawns.’”

ROGER SIMONという人もクリントンが嫌いなようです。最後の一行でクリントンと鮫(さめ)を結び付けています

クリントンに残された選択肢はひとつ。候補者が生きのびるためには運動を続けるしかない。鮫は呼吸するために泳ぎつづけると同じだ

She has no alternative. Just as sharks swim in order to breathe, candidates run in order to exist.

| おのまのプロフィール | 大統領選挙 | 01:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
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 私の母は、敗戦時9歳でした。オノマさんと近いですね。
 母は、かなりのお金持ちの家に生まれたそうですが、敗戦前にお手伝いさんらの雇い人を日本に帰し、家族だけで残っていたそうですが、敗戦に前後して、私から見て祖父母にあたる母の両親は、病死したと母は言ってます。事実は派は以外の誰にもわかりません。
 そして、引き上げるまでの間、母の生まれた邸宅は、ロシア人将校の宿舎として接収されたそうです。母の兄、姉たちは、毎日糊口をしのぐために外に出かけ、数日も帰らぬこともあったそうです。
 戦争はいけないものだ。そう母は感じたそうです。

 話変わって、大統領選ですが。エドワーズ元上院議員がオバマ氏支持を表明が大きく報じられています。
 1月に撤退し、獲得代議員数は29人と少数ですが、それらもオバマ氏に加算すると、WV州のクリントンの勝利など、意味がなくなるわけですね。
 エドワーズ氏は、平和主義者としても有名だったはず。彼が副大統領になるなら、万々歳ですが、本選では予断は許しません。
 今のクリントンは、もはや共和党の手先となって、民主党の分断を目指しているとしか思えませんね。
| 眠り猫 | 2008/05/15 9:54 PM |

九歳だとはっきり記憶に残っていることが多いでしょうね。それだけに心の痛手は大きかったのではないでしょうか

大連という町はもともとロシア人たちが多い町だったそうです。日本人がロシア人を追い払い、そしてまた奪い返されたという流れのなかで、日露双方に多くの悲話があったと想像します

エドワーズが副大統領候補のリストに載ることは間違いありません。彼が二月に運動から撤退した時点でオバマ支持を表明していたらリストのトップにきたかもしれませんが、オバマ勝利が99%間違いないと分かっている今になっての支持表明なので他の候補者たちと並んだというところでしょう

ブッシュ戦争に賛成し、イランを殲滅させると言ってるクリントンは常にあらたな戦争を求めていくタイプの政治家。危険人物です

スーザン・アイゼンハワーあるいはコリン・パウエルのように戦争に反対する共和党員もいます。かなりの共和投票がオバマに行くと期待しています
| おのま | 2008/05/16 1:15 AM |










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