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あと二時間後に始まる最後の決戦
只今のバンクーバー時間は二月二十六日(火)午後四時 。日本時間はたぶん二十七日(水)午前九時

あと二時間たつとオハイオ州クリーブランド大学でオバマvクリントンの討論会が始まる

クリントンにとっては挽回できるかどうか最後のチャンスだ

クリントンは死に物狂いでオバマを叩くだろうと予想されている

視聴者もクリントンの狂乱ぶりを見たがっているのではなかろうか

以下のサイトで実況放映される予定
http://www.msnbc.msn.com/


二月二十六日(火)
東部時間 21:00−22:30
西部時間 18:00−19:30

日本時間では多分二月二十七日(水)11:00−12:30


★★★★★★★★★★★★★★★★


アメリカ外交に果たすべき大統領の役割についてオバマとクリントンには大きな差がある

クリントンは下が詰めた成果にのっかるタイプ
オバマは下の詰めではらちがあかないときはみずからが打って出るタイプ

オノマは社長をしていた時、部下レベルの話し合いで埒があかないときは敵の大将と一対一の会議で問題を解決してきたから、当然オバマを支持する

下の論がオバマとクリントンの違いを浮き彫りにしている

クリントンはアメリカのリーダーの立場をとり、オバマは世界の市民の立場をとっている

Sen. Clinton sees herself as an experienced leader who understands the meaning and use of American power. Sen. Obama views himself as a citizen of the world, thanks to his background as the son of an African father and American mother, and as one who spent formative years living in Indonesia. He said as much when he described his vision of foreign policy in a speech in Iowa in December: "It's a vision informed by knowing what it's like to live in the wider world, beyond the halls of power...."
CAPITAL JOURNAL
By GERALD F. SEIB
Clinton, Obama and a
Difference That Matters
February 26, 2008; Page A2

アメリカが日本並みの国ならクリントンでいい。アメリカが世界最強の国だからクリントンではダメなのだ。そこのところを分かっていないから四年前のアメリカ人はブッシュを選んでしまった。オノマが会ったアメリカ人の90%はブッシュに反対していたが、田舎の善きサマリタンたちは・・・今も分かっていないだろう・・・



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