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アキランギル 9
これまでに何度も書いたことだがネット世界の凄さ、良さをあらためて感じている

三年ほどまえ、偶然というか必然と言うか江口玲サイトを探り当てたことによって一言では言えないほど世界が大きく変わった。ひとことでは言えないからほんの一部だけ:

アキランギルの日本公演の模様を江口サイトの住人達がカキコむコメントを楽しんだ

みんな、コメントを書いて報酬を得るわけではないから感動も興奮も生のままでやけどしそうなくらいに熱い

音楽評論家に好きなように批評されて反論の機会を与えられなかったり、批評もなく無視されたりしたとしてもファンの声がリアルタイムで届くのだから演奏家も元気になる

評論家のオツに澄ました批評を一方的に読まされるだけだった大衆も瞬時に逆襲できる。「七人の侍」の百姓みたいにシロートがプロに勝つ

音楽評論家だけではない、プロという名の壁の内側で安住するジャーナリスト、メディア、官僚、政治家などなどがノーテンキな物言いをすれば、即刻2ちゃんねるで厨房扱いされ、サイトが炎上する・・・おのまのブログもいちどくらい炎上してホスイ・・・
 
まあ、そういう御託はともかくとして、ネットゆえにアキランギルのシアトル公演を知り、ネットゆえにアキランギルと握手し、ネットゆえにうんぬんかんぬん・・・

昨日はギルシャハムの動画をみつけた。音は本物に敵わないが、色々な角度から表情が見える点で勝る

今日は2006年5月の江口の写真をみつけた。江口サイトの住人達がいたあたりから撮った写真であろうか(住人のみなさん覚えていますか?)おのまはひとり離れ、いちばん高い席で鑑賞した



あの日、江口は1887年製のニューヨーク・スタインウェイでもってグラスハーモニカの音をピアノで再現してみせた

時々思う。超絶技巧という点で江口はシャハムを超えているのではなかろうか

昨日29位 
http://blog.with2.net/link.php?310164


アキランギル菌による細胞愚症状がたいぶ軽くなってきた
| おのまのプロフィール | 音楽・美術・映画 | 04:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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私もアキランギルの演奏と出逢って 世界が大きく変わった一人です。
世の中には言葉以上に雄弁な表現方法があること、それを音楽という手段でいきいきと伝えられる人がいることを知り、音楽に託されたメッセージを全身で感受できる自分を発見した時には 人生がなんと豊かに変化したことか!
ギル・シャハムと江口 玲が過去の偉大な演奏家ではなく、彼らと同じ地球に等しく生まれ、こうして同じ時代を共に生きている喜び、自分がこの世に存在していること自体に感謝の気持ちが溢れてくるのを、おのまさんのカードは象徴しています。ありがとう♪
| Ferri | 2008/02/01 2:40 AM |










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