木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< アキランギル 5 | main | アキランギル 7 >>
アキランギル 6
ラジオから流れてきたギル・シャハム@19歳のとりこになった数年後にめぐってきたのが1998年10月、トロントでの演奏会

共演者 Akira Eguchi なるピアニストのことを指揮者・小松長生に訊いて、それまでエグチレイと間違って記憶していたことに気がついた

あの時シャハムは27歳、江口35歳と推定している。それが正しいとすればラジオで聴いたのは1990年ということになる

演奏会の演目はザ・フィドラー・オブ・ジ・オペラ(DeutscheGrammophon)というCDに収められている。わが生涯で一番多く聴いてきたCDで何人もの人に勧め続けている。CDプレーヤーを持っているけれどそれって聴いたことが無いという方にはお勧めする。CDプレーヤーが泣いて喜ぶこと間違いなし

2005年5月、第一回ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭(La Folle Journée au JAPON)に江口がでる、聴きたいひとは抽選で招待すると江口サイトで知った。その日は日本出張の最後の日で成田に向かう前に聴くことができる時間だった

知人にチケットの手配を頼んでいたのだが、抽選があたったという電話がきたのは公演の前日。電話はきたが当たったというエビデンスがこない。アキラ公演あきらめた

2006年5月、第二回ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭のおおとりが江口だった。演奏のあと江口サイトの常連さんたち数人と一緒に江口を囲んだ。ほとんどがご婦人。おのまは自己紹介をしたあとみんなの蔭で小さくなっていた。そのときの一人はご主人とともに昨年わがやを訪れた

2008年1月、シアトル。サイン会で自分の番になり、あらためて自己紹介をしようと思ったら「おのまさん、ほんとに来てくれたのですね」と言って江口が手を差し出した。まさか当方を覚えているとは思わなかったからびっくりした

江口に送ったカードはシャハムにも渡っていた。シャハムはカードに描かれている地球が好きだと云って、まるで昔からの知人だというように親しげな笑顔を見せた

いや、笑顔は他のファンにも等しく向けられてたのだが、そう感じちゃうわけ。アキランギルは演奏会の度にサイン会をしたらいい。和やかな空気を広めていったらいい



カードにサインしてもらうのは悪いような気がしていたので、心からありがとうと言ったら、ふたたびシャハムの右手が差し伸べられた。シャハムの右手は世界の貴重品、こわしてはいけない、触れるか触れないかのような握手をした

「運転お気をつけて」と言う江口の声がした。ふりかえって「撮った写真をブログに載せていいですか」と云ったら「もちろん」と返って来た

外にでたら、シャハムが十一時五十分発のレッドアイに乗ると言っていたのと符合するかのようなこれ





家にもどってよくみたらシャハムのサインはおのまのサインと似ていた




本日31位 昨日28位 これまでのベスト14位

http://blog.with2.net/link.php?310164


| おのまのプロフィール | 音楽・美術・映画 | 02:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:49 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/1970
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2008/02/03 9:10 PM |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters