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誠意と謙虚の心がない、あるいは先見力のない政治家は後手後手になる
厚生官僚の声に寄り添って 十二月二十日 患者一律救済はできないとした舛添要一

世論のさけび声におびえて 十二月二十三日 一律救済をするとした福田康夫

ふたりはテレビで自己宣伝をすることだろう

舛添は恥らうことも謝ることもせず

福田はおずおずと

誠意も謙虚の心もない舛添は強制退場させるのがよい

大きな理と先見力が欠けている福田は自然消滅するのがよい

経緯



昭和39年 国が旧ミドリ十字の非加熱製剤フィブリノゲンの製造承認

62年
青森でフィブリノゲンによる肝炎集団感染
国は加熱フィブリノゲンを製造承認

63年 
加熱製剤で肝炎発症が相次ぐ

平成14年10月 
患者が東京、大阪両地裁に提訴

18年6月21日 
大阪地裁が国と製薬会社に賠償命令
福岡、東京、名古屋でも同様の判決

19年9月7日 
仙台地裁が国の責任認めず

14日 
大阪高裁が和解を目指す方針表明

10月22日 
C型肝炎発症418人のうち118人の実名など記載した資料が厚生労働省内に保管されていたことが判明

31日  
福田康夫首相が国の責任を認める

11月2日  
舛添要一厚労相が謝罪と補償の意向

7日   
大阪高裁が和解勧告

12月4日  
舛添厚労相が初めて原告に直接謝罪

13日  
大阪高裁が血液製剤の投与時期で患者を区分した和解骨子案提示 原告は拒否

18日 
原告が患者一律救済を求める修正案提出

20日 
舛添厚労相が一律救済は困難として、和解骨子案の受け入れを表明
          
21日 
大阪高裁が第2次和解骨子案提示の意向

23日 
福田首相が、患者を一律救済する議員立法の提出を表明



よく捉えてるなあ 
   ↓

薬害肝炎、一律救済しないって言った?
まぁ、いいんじゃないですか?
僕は言ってないからね
あくまで禿の記者会見でしょ
フフン フフッン 

          


フィブリノゲン製剤投与者 推定29万人
投与によるC型肝炎感染者 推定1万人
投与を証明できる患者が1000人程度 (原告団の主張)
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 04:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
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何もせぬ福田、格好だけの舛添、もう世紀末だ!
零細企業の嘆きを書いたが、これほどあきれた内閣も少ない おのまーさんのブログにも書かれているが、まあ、これほどひどい大臣、閣僚、官僚の世界は世界広と言えど先進国では珍しいのでは。先進国って何が「先進」なこかは私は知らないが、贈賄、収賄、権益まみれの東
| 花園はここにありました! | 2007/12/24 7:44 PM |
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