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ギョリュウモドキ

一年前、庭と道路のあいだにうえたギョリュウモドキ。生き残った11本のうち10本がピンクの花を咲かせています。咲いていないのは枯れそうになったのでいったん鉢にもどして半年ほど裏庭で養生させて植え直したもの。

1991年、六年にわたったカナダ勤務を終え日本の家にもどった時のこと。二本のシャコバサボテンがしなしなになって枯死寸前。土がからからに乾いている。たっぷり水やりして鉢を玄関のたたきから日陰の土のうえに移し数ヶ月たつと、張りのある葉にもどりました。ふたつのシャコバは競争しているかのように大きくなってゆき、冬になると見事な花をたくさんつけるようになりました。

そのとき思ったことがふたつ。
仝六狎A阿泙嚢圓辰討らよみがえると動物でも植物でも強くなるのではなかろうか。
地面におくとほどよい湿気を保つと同時に地球のエネルギーを取り込むのではなかろうか。

1982年にミャンマー、マンダレーの山寺を訪れた時のこと。はだしにならないと入山できません。くつしたをポケットにいれ、靴を手にもってながい石段をのぼり、山頂からイラワジ河やパゴダをみおろしたときのすがすがしい気分をいつまでも忘れられず、なぜかと考えているうちに、ああ、はだしで歩くことによって地の気が身体にはいったのではないだろうかと思ったものです。そんな経験があるので△里茲Δ覆海箸鮖廚い弔い燭里任后

長くなりましたが、もうひとつ。都会で変なニンゲンが増えている原因は土がコンクリートで覆われ、はだしで土を踏む機会がなくなったことにあるのかも。子供をはだしで土に触れさせるよう、世の親御さん、先生にお勧めします。

ところでギョリュウモドキをあと三本植えたいとおもい園芸店にいったところ十ドルの値札。一年まえよりニドル高い。買わずに戻りました。


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