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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 売り切れた日は・・ | main | 林雨 第二十七回  「切々たる哀しみ」 >>
売り切れても
十二月八日(土)夕方六時

長井せりさんに電話した

満員で入れなかったよ

十二月九日(日)ニ時五十分 

長井せりさんから電話があった

ひとりぶん確保したよ

三時十五分 カフェに到着 




三時半演奏開始





四時四十分終了



ざっと数えて五十人

白人客がおおかった

日本人はおのまだけ


こういう演奏会で流れていく時間はじつにおいしい

たとえていうなら兵頭さんが作る山菜料理

この前聴いたクンツェルはマクドナルドとか吉野家 

もっと上のブランド?

だったら船場吉兆 

舞台裏の話し声が聞こえたんだから

おまけでやった「ダニーボーイ」と「ケルトの蹴るとダンス」と「アメージンググレイス」が受けた


「ダニーボーイ」

ブッシュ戦争のおかげで悲嘆の涙にくれてるアメリカの母たちを想う人もいただろう




Oh Danny Boy the pipes the pipes are calling
From glen to glen and down the mountainside
The summer's gone and all the roses falling
Tis you tis you must go and I must bide


ああ わたしの ダニーぼうや 

笛の音が 谷から谷へ渡って 山を降りていくね

夏が終わってバラも散っちゃった

あなたも 

あなたも行かなければいけないのね

わたしは残らないといけないのね

(訳:マノオ)

あとの訳はご自分でどうぞ

ダニーぼうやが戦争に往くとは書かれてないんだけどそういう歌だそうです


But come ye back when summer's in the meadow
Or when the valley's hushed and white with snow
Tis I'll be here in sunshine or in shadow
Oh Danny Boy, O Danny Boy I love you so

And when you come and all the flowers are dying
If I am dead - as dead I well may be
Ye'll come and find a place where I am lying
and kneel and say an ave there for me

And I shall hear though soft you tread above me
And all my grave will warmer sweeter be
When you will bend and tell me that you love me
And I shall sleep in peace until you come to me


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