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小津安二郎・秋日和

先週の金曜につづき小津作品をみました。「秋日和」。

始まったとたんに、今月はじめに見た「晩春」、正月にみた「秋刀魚の味」とおなじ物語だと分かりましたが、おなじような料亭や場末の盛り場、役まわりが変わった俳優、女優がなんとも懐かしく、おおいに楽しみました。

1960年の作品なので、11年前の「晩春」より豊かな日本が見られます。また、1962年作「秋刀魚の味」と同様に戦争をやんわりと否定している場面がでてきます。「晩春」にはそういう場面がなかったような気がします。

1960年は日米安保条約で騒然としていたころですが、自衛隊が武器をもって海外に出て行くという気配はなかったことを思い出します。小津安二郎が生きていたら今の日本をどう撮るのでしょうか。



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