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切々たる哀しみ・医師レシャード・カレッド 6
我々は2002年にNGOカレーズの会をたちあげタリバンの拠点であったカンダハールに診療所をもうけ診療を行っている。

過去五年で約十三万人の診療を行い、そのうち十%は無医村への往診である。

無医村では寺子屋方式の学校をたちあげ約三百人のこどもの教育を行ってきた。

患者の約六十%は成人女性。新生児死亡は十七%と厳しい状況にある。感染症が多い。

方々でまかれている地雷の恐怖が日々の生活を圧迫している。国民のほとんどが電気、水道の恩恵を受けない。

このような状況でアフガニスタンにとっては自衛隊による支援が必要不可欠とは思えない。

NGOや民間レベルの支援、援助の需要が多く、インフラ整備が最重要課題である。

アフガニスタン国民は日本が自分の利益のみを押し付けている国ではないと思っている。

このような良い印象を軍隊の派遣によって損なうことのないよう心から願っている。
以上
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