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切々たる哀しみ・医師・レシャード カレッド 5
2001年9月11日の米国における同時多発テロのあと 米英軍はアフガニスタンのタリバン政権に対してあるカイダ指導者をかくまっているということで軍事攻撃を行った。

ロシア、イランも反タリバンだったので側面援助した。

しばらくは秩序が保たれたが、カルザイ政権の威光は首都にかぎられ、タリバンの残存勢力が台頭。カルザイ政権に対する不満、米政権に対する不信感につながり反政府勢力に加担する分子も現れている。

米政権、日本政府、NATOはイラクでの失敗をつぐなう意味でもアフガニスタンにあらたな関心を傾けることになった。

しかし先のみえない軍事援助はアフガニスタンが政治のおもちゃになることを意味する。アフガニスタン国民としてはこのような無責任な行動はごめんこうむりたい。
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