木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< シコラ・レコード | main | 切々たる哀しみ・医師・レシャードカレッド 2 >>
切々たる哀しみ・医師・レシャード・カレッド 1
「国際貢献」とか「国益」とか「テロとの戦い」とかいう美しいスローガンが日本の外交官、政治家、報道人の口からでるたびに腐臭をはなつので辟易(へきえき)していますが、きょう手元にとどいたある論文で多少いやされる思いがしました。

論文は故国が荒廃に曝された者の切々たる哀しみに充ちているものなので「いやされる」という表現は適切ではないのですが、日本の中枢から漂ってくる腐臭を忘れさせてくれたのは確かです。

自衛隊のイラク、インド洋にての活動に賛成のかたにも反対の方にも読んでいただきたい論文の骨子を少しずつご紹介します。

論題:
アフガニスタンの最近の情勢と世界の新たな関心について

論者:
レシャード・カレッド
1950年、アフガニスタン生まれ。69年に来日、京都大学医学部卒業。86年、日本国籍を取得。専門は呼吸器疾患。大阪、天理、松江など各地で病院勤務の後、93年に静岡県島田市に「レシャード医院」を開業。地域医療に貢献する傍ら、パキスタンやカンボジアの難民キャンプでも医療奉仕活動を続け、96年には毎日国際交流賞を受賞。母国アフガニスタンの復興に向けて広く国際協力を呼びかけている。
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 06:56 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/1868
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters