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東京での買い物(2) 山野楽器
成田へ向かう飛行機の中で映画をみながら思った。

いままでみた映画のなかで一番おもしろい映画はなにかと問われたら 岡本喜八の「殺人狂時代」と答える。

1967年 渋谷。話題にもなっていないその映画をどういうわけでみたのか覚えていないのだが 強烈に面白いとおもった。

あれから四十年。いまいちど見たい。

話は変わり、BLUE NILE のアルバムを買おうと思って入った山野楽器。

バンクーバーで探したのだが在庫がないといわれた。東京ならあるだろうと数軒のCD屋で訊くとBLUE NILE の名を知らないヒトばかり。

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Blue_Nile

山野楽器の入り口付近においてある検索PCでみたら 二十年前のアルバムがあった!

詳細をプリントした紙がでてきたので店員にみせたところ

在庫ありません
この紙にあるってでてる
ありません
もいちど調べて

しばらくして

そのアルバムはありませんが、最近のが一枚あります
それでいい

あの店員はBLUE NILE を知っていて、なおかつ 絶版のお宝アルバムだと知っていたのかもしれない。

CDを買ったあとDVDのコーナーをのぞいた。

なんと!!





21000円とはお値段。




父親がおもしろいと言っていた「江分利満氏の優雅な生活」も岡本喜八だったのか。

つまらないサラリーマン物語ではなかろうかと思っていたのだが、見たら基調にあるのは戦争であった。


本日現在「殺人狂時代」はまだみていない。




調べてみたら「江分利満氏の優雅な生活」も「殺人狂時代」も映画会社からは酷評されたとある。時代が岡本喜八に遅れていたのだ。

たった一本だけ見た岡本喜八の作品を面白いと感じたおのまだからこそ「木霊の宿る町」の訪問者が百人@dayどまりなのだろう。このブログを読んでるあなたは時代の最先端を行く特異な日本人(笑)・・

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ところで 「911の真相」 みましたか? 映画「マトリックス」をみて面白かったかたは必見です。

も一度貼ります。

http://www.asyura2.com/07/war92/msg/330.html

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