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日本国・内閣メルマガのレベルを向上させるには
首相官邸から「福田内閣メールマガジン(第5号 2007/11/08)」が届いた。  

●福田メッセージの冒頭:

 ひたすら国民のためを思い。福田康夫です。  先週金曜日、民主党の小沢代表と、二回目の党首会談を行いました。

「ひたすら国民のためを思い。福田康夫です。」ってなんだ。「モーニング娘。」のパクリか。

さしずめコイズミのワンフレーズ効果を真似しようとして あやしげなコピーライターに造らせたのだろうと想像するが 軽すぎて 臭すぎて 日本の首相にふさわしくないコピーである。

だいいち首相が国民のことを思うのはあたりまえだろう。それともなにか、首相になったら公私混同で豪遊しようとでも考えていたのではあるまいな。どこぞの知事のように。

テロの本質について(防衛大臣 石破茂)

と題して、石破防相が 本文を引用するのもばかばかしいほど単純な論をとくとくと述べている。

こんなことを国民に「説明」しようと気張るからああいうみょうちくりんな顔になっちゃうんだ。

みょうちくりんな顔になるのは「石破はかつて朝鮮で女を調達させた」とか「石破防衛相と「美人秘書」異様な関係で機密漏洩危機」とか書かれてるせいかもしれないが。

● テロはなぜ起きるかについての「お話し」を「2ちゃんねる」に掲載してごらん。「厨房」といわれてチョン。

福田康夫にあやかって「ひたすらアメリカのためを思い。石破茂です。」で売り出したらよい。

今回は「テロはなぜ起こり、どのようにテロを防止するか」についてお話します。  

貧しい専制独裁国家にテロはあまり起きず、民主主義が確立し、経済的に豊かな国にテロが起こりやすいことからもわかるように、圧政や貧困がテロの本質的な原因なのではありません。  

「民主主義や物質文明は堕落している。自分たちの望むような体制(たとえば「特定の思想・信条・宗教による国家体制」)が確立されなくてはならない」と信じている人にとっては、権利の保障も、民主主義も、豊かで幸せな生活も全否定されるべき対象なのです。

しかしそのような主張は到底受け入れられないため(麻原彰晃以下のオウム真理教幹部が平成二年の総選挙に出馬し、全員大惨敗しました)、彼らには不満が鬱積します。「民主主義によっては自分たちの理想は達成できない」「さりとて国家を転覆させる軍事的な力もない」「もうテロを起こすしかない」、そのような思考プロセスと考えられます。


●どうせ福田や石破は短期使い捨てだろうから「内閣メールマガジン」を「2ちゃんねる」に掲載して大いにたたかれたら良い。そうすれば次の内閣メルマガはレベルアップするだろう。

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