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空港ホテル・キリストの奇跡
八月十三日(月)

日本からきていた友人を空港に送る。出発まで時間があったので空港ホテルのバーで飲むことにした。

トロントの空港ホテルに比べるとこのホテルは高級感があり、窓からみえる山の眺めが良く、食べものがうまいしビールの種類も豊富。

昼時、空港ロビーにあるバーやレストランは混んでいるが、そこから百メートル離れただけでここは静かである。



バーテンダーの愛嬌がよい。



席にきていろいろ話していった。

名前はサモジ、出身はフィジーでときどき里帰りする、きれいな海、昔は英国が統治していた、平和な国、フィジー語で「ありがとう」は「ブラバナカ」・・・

「サモジ」は「しゃもじ」のイメージで、「ブラバナカ」は「ぶらぶらしている鼻」でも連想すればおぼえられる。

友人がいつもおみやげに持ち歩いている、丸いこまを進呈した。



勘定をすませて振り返ったらカクテルグラスをつかった飾り物があった。



その向こうでサモジが山を眺めていた。



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キリストの奇跡

北米のテレビでは日曜になるとキリスト教の番組がいろいろなチャンネルで流れます。病人をその場で治す奇跡をおこなうというパターンがポピュラーです。

日本のおばちゃんたちが韓流ドラマに涙するのと似て、北米のおばちゃんクルスチャンたちが目の前で行われる奇跡に涙を流します。

日本のおばちゃんたちはドラマだと知っていますが、北米のおばちゃんクリスチャンたちはテレビに映し出される奇跡が本当だと信じています。チョー善人の上をいくチョーチョー善人です。蝶々善人。蝶々夫人みたいです。

蝶々善人はまともな思考をしませんから、様々な害をもたらす困った人たちですが、どういうことかという話は別の機会にするとして、八月十五日のCBCテレビで「キリストの奇跡番組」の正体を暴いた番組が流れました。 


http://www.cbc.ca/fifth/main_miracles.html

英語がわからなくても北米の蝶々さんたちがどんな具合かがわかり、自分も同じようにだまされてはいけないぞと身が引き締まる必見番組です。もっともあなたがすでに蝶々善人である場合は見ても仕方ありません。手遅れです。
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