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ミニトマト・安倍続投
ミニトマトの苗が99セント、安い!と思ったのは錯覚であったかもしれないが、このごろは園芸店で1ドル以下で買えるものが少ないのでしかたない

トマトの苗はすくすくと育ち、五十数個の実がついた



そばによって眺めると輝いている。脈打つ命を感じ宝石よりも美しい、その美しさと百円という値段とがマッチしない、一万円をつけたらいいかというとそうでもない、そもそも美しさに値段をつけることがおかしいのだなどと思ったが、今はそんなことを思っていても、実が熟したときには食欲だけでトマトに接するであろう



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安倍晋三が官房副長官のときだったろうか、朝鮮による拉致事件における姿勢に感心したことを書いた。しかしその翌日だったか、翌々日だったかテレビで安倍のしゃべりを聞いて幼稚なことにびっくりし、一国のリーダーたりえないとも書いた。

首相になってからの安倍をみてますますその感を深くしていたのだが、それでも地位がヒトをつくるとのたとえもあり、祈るような気持ちでひそかに応援してきた。むろん是々非々、批判の眼をもっての応援である。首相として良い仕事をしてくれれば良いのだ。

今回の大敗で当然首相をやめるだろうと思っていたから続投宣言したのにはびっくらこいた。ええ、マジかよ こういう時ってフツーやめるだろ?・・・ってな感じである。

しかし選挙にまけたから退陣しなければいけないというルールもないから、それはそれで構わない。替わり玉がないというのも事実だろう。安倍と自民党総裁を争ったふたりについてはこんなことを書いたと思う:麻生は弱者を救おうという姿勢が感じられない。谷垣は加藤の乱のときに政治家に必要な資質がゼロであることを露呈した。

弱者をなくそうという強い意志のない政治家をトップにしてはいけない。今の日本は弱者層が増えつづけているのだから尚さらそうである。

自分の親分の足を引っ張る政治家はその瞬間に政治家から政治屋に堕ちている。堕ちたのは変身したからではない。もともとの正体がそうなのだ。政治屋が一国のトップにふさわしくないのは自明である。

方向修正ができるのなら麻生、谷垣より安倍のほうがましだろう。大方のブーイングに逆らって続投するのが日本にとって良い事なのかもしれない。岸信介はこれより凄い逆風のなかで進んだ。

オーケー、続投でケッコーじゃん。かつてインフレターゲットが必要だと叫んでいた舛添要一をはじめとする小物の雑音などを気にするこたあない。舛添とか田中真紀子の狂気じみた顔をみると安倍が正常人であることが分ってほっとする。と前向きにとらえるべえ。

民主党もいいかげん騒いだら、早く矛(ほこ)をおさめるのがいい。安倍の資質が悪いのであれば、それを相手に闘うのは楽ではないか。世間の後押しがある間に政権をとって自民より良い政治をするための用意に力をそそいだら良い。いつまでもくらしに関係のないことで騒いで給料を稼いでいては、自民党となれあいの猿芝居を続けて凋落した社会党の二の舞になりかねない。

今回の混乱が自民党にとって打撃であるのはそのとおりだが、混乱のしわよせが庶民に及ばないことを真摯に考える政治家たちであってほしい。などとありきたりにしめてはインパクトがないか。 テメーラ まじめに仕事しろや、さもないとブッコロス・・・では過激だし・・・でもいま日本の庶民の気持ちはかなり過激になっているのではなかろうか。海の彼方でそう感じる。
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 09:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
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おのま様、コメント&TBありがとうございました!

選挙が終わって一週間、疲れきっていましたが、週末をはさんで元気が出てきました。
外から、特に海外からみると、自分が「当たり前」と思っていることが全然違う、ということを忘れてしまうことをおのま様から頂いたコメントでハッとしました。ありがとうございます。最近、小泉さん時代のことも改めてよく見直さないといけないなあと思うようになりました。何事も、「まず、疑いをもって見ることよ」(久間さんの言葉ですが)を忘れてはいけないですね。

バンクーバーは、私が20歳のときに初めて訪れた外国でした。とっても美しかったのを覚えています。写真の数々を拝見していると、また北米大陸に行きたくなります。日本はなんか、ギスギスしている感じがします。。。
| さくら | 2007/08/06 6:03 PM |

おつかれさまでした。

きれいごとだけしか書かない政治家のブログはつまらないですが、永田町のできごとを正直に書かれているさくらさんのブログは貴重だと思います。

わたしは無党派で、しかも善人だから(笑)ある流れができたらそれにのって最善を尽くすのが良いとするタチですが、流れのいきつく方向が間違っていると思ったときはその流れに乗らないようにしています。

小泉氏は「官業の民営化」「イラクの民主化」などをみても「羊頭狗肉」が多いのでとても乗れません。

「ギスギス」・・・久間氏を引きずり落としたヒステリアをみると日本人は発狂したかと感じます。

久間氏は同じようにマスメディア+外務省+小泉(多分)の煽動・陰謀の犠牲になった鈴木宗男氏と手を携えて、政治・外交・国防の根もとから考えたらどうかと考えました。政党の再編成が必要なのかもしれません。
| おのま | 2007/08/07 1:32 AM |










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