木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 林雨 第二十三回 戦争体験世代がいなくなる | main | クラシックカーダ屬ぜ >>
ごくらくちんみ by 兵藤恭子
山菜料理がどっさり載っているこの本の著者・兵藤恭子さんは北海道に住んでいます。



兵藤さんはバイオリニスト・長井せりさんのお母さんで目下バンクーバーに遊びにきています。十八日(水)のよる、長井夫妻のゴルフ仲間のために十種類の山菜料理を作ってくださいました:

.灰乾澆凌殘A肱造
▲侫ノトウとさくらえびの炒め煮
生ノリとシジミの佃煮
ぅ▲坤ナの酢味噌和え
セ該擇肇ノコのしょうゆづけ
Ε侫とツブの煮物
ДΕ匹猟卻
┘Ε匹罰は靴離泪茱繊璽栽造
フキノトウみそ
タケノコの桜しばづけ

杉浦日向子さんの「ごくらくちんみ」に載っているのはくらいでしょうか。数々の珍味を味合って・・翌朝の充足感はそのせいだったのかもしれません。

貧者の一灯、あの日まだ絵の具が乾ききっていない「習作・冬山の景色」に「ニワトリとヒナ」と「マンネングサ」をあつらえて長井家の台所に置いてきました。



↑第一ラウンドの皿です。ふだんは食べないほうですが、赤ワインを飲みながら四皿いただきました。クラシック音楽にたとえるならギル&アキラかロストロポービッチ・・・


http://blog.with2.net/link.php?310164
↑クリックして頂くと「木霊の宿る町」に一票はいります
| おのまのプロフィール | 植物 | 02:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:01 | - | - |
昨日アマゾンでこの本が売っていたのを見つけました。プレミアが付いて五つ星が付いていました。小野さんに教えてあげようと思って今日開けてみたら売れてしまっていました。残念。
| | 2007/07/24 2:19 PM |

山菜料理をつくリたいひとには貴重な本でしょうが、絶版になってるのでなかなか手に入らないでしょうね。
| おのま | 2007/07/24 2:44 PM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/1689
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters