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鉄線
鉄線は名前のとおり蔓(つる)は硬いのですが、思いのほかデリケートなところがあって少しのショックでしおれたりします。

瀕死の状態で我が家にやってきた鉄線を裏庭のすみに植えたら元気になり、この春も土のなかから新しいつるが出てきて、つぼみをつけ始めたのですが、支えのないほうに伸びていくので、これにつかまりなさいと少しだけ方向を変えたら、翌日には全く生気がなくなっていました。このまま来年の春まで地下に引きこもる恐れありです。

鉢植えにした鉄線がふたつあって、テントの支柱にからまって咲いていましたが、昨年末の大雪でテントが用をなさなくなったので支柱から外して、さてどうなるかと思っていたら、ひとつはこの通り。



石楠花(しゃくなげ)とたわむれるようにして伸びています。 

♪去年よりずっときれいになった なごり雪鉄線。
可憐なタッチは初体験 ♪生きていて良かった 鶴べい石楠花。



もうひとつはバルコニーの支柱のそばに置いたのですが、絡みつかない、つぼみをみせない、あたいこの人イヤなの!という風情です。

哀れなるかな失意の支柱、肘鉄(ひじてつ)くらったドン・ホセちゃん&つれないカルメン鉄線。

肘鉄(ひじてつ):肘鉄砲の略。
肘鉄砲(ひじでっぽう):,劼犬寮茲任匹鵑汎佑のけること転じて、誘いやいどみをはねつけること。「―を食らう」 

,侶亳崖無・・言い寄ったりすることがなかったから。言い寄られることもなかった。そういうやからがわが世代には多いと思う。子供の頃は腹をすかしていたし、長じては日本経済のためとか言って過ごした。

カルメン嬢を書斎のバルコニーに移しました。



はだかのカルメン・・もとい・・葉だけのカルメンの愛を勝ち取れるかスダレちゃん・・

ん?鉢と皿がちぐはぐだ。あとで替えよう。

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| おのまのプロフィール | 植物 | 03:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
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凛とした紫色が美しいですね。
いつも思うのですが鉢のセンスがいいですね。
| ちぎ | 2007/07/16 4:55 AM |

欧米の家に日本のものを飾っているのを見ると、ちぐはぐな感じがしてならなかったのですが、いつのまにか同じ事をやっています。ここ三年はイタリヤやスペインを思わせる鉢は買わず、ベトナム製の鉢を買っています。

昔ながらの日本家屋に住んでる方がおられたら大事にされることを勧めます。
| おのま | 2007/07/17 10:52 AM |










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