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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

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はやひとの・歌のつばさに乗りて遊べ
はやひとの さつまのせとを くもいなす とおくも われはきょうみつるかも
隼人の 薩摩の迫門を 雲居なす 遠くも 吾は今日みつるかも


 敖娘瓠わたしははるかかなたにある薩摩の迫門・瀬戸に思いをはせている

◇隼人の:まくらことば
◇薩摩の迫門・瀬戸:現在、黒の瀬戸と呼ばれている海峡・天草諸島の長島と九州本島阿久根市黒之浜の間にある・東支那海につながる
◇雲居なす:雲の遥か彼方に


通常は,里茲Δ鵬鮗瓩気譴討い泙垢、実のところ千三百年まえの長田王(ながたのおおきみ)の心境を精確に知るべくもないと思うのです。であれば、想像という名のつばさに乗って遊ぶのも許されるでしょう:

「みつる」には
●はるか遠くの景色を心のなかで「見つる」と
●なんらかのわけがあって 自分の心が「充つる」のふたつ
を掛けてある

「きょう」には
●「今日」と
●「京=みやこ」
をかけてある

したがって歌には次のような意味が隠されている:

異人がすむ薩摩の瀬戸は暗雲で覆われているが京(みやこ)は良い気に充たされていて、わたしも充たされる思いがしてならない

「遠くみつる」に「遠い未来を見つる」と「遠い未来が充つる」がこめられている:

暗雲に覆われている今ではあるがはるかかなたに明るい未来がみえる・・

以上、おのまの心境に副う解釈でした。

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