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犬猫との距離考・ Ε廛鵐ト
ゲンキーが我が家に来て十ヶ月になります。



やっていることを邪魔しない、嫌がることをしないという原則で付き合っていますから、犬派の私と猫・ゲンキーとのあいだで民族抗争は起きません。お互いに自分の信条や好みを押し付けないゲンキーとおのまの美しい日々をみならいたまえ、ジョージ君。

「ゲンキー、ラブラブしようぜ・w」とゲンキーを胸にだいて喉をなでます。ゲンキーがゴロゴロと云いながら胸から顔のほうへせりあがってきて私にしがみつく妖しい風情にあいなること一、二分、突如 おれは一体なにをしてるんだという顔になって跳びおります。猫とはいえ♂ではないかと私も猛省、もうせえへん カンニンしてや・・・猿は反省しないといけないんだ、ジョージ様。

犬派と書いてみて、はて犬と猫とではどう違うのかと考えていたら、最後に飼った犬・プンクト・Punktのことを思い出しました。

大学時代 わたしは週に一度、東京山手線 目白駅ちかくの服部さんというお宅にうかがい、ご家族三人と一緒に食事をし、そのあと中学二年になる坊やに英語を教えていたことがあります。

「英語ができないと大人になって困るのよ」とお母さんが優しく言うと坊やは・・・坊やというのもなんですから、仮に慎ちゃんと呼びましょう・・慎ちゃんは「大丈夫 金持ちになって通訳を雇うから」と答えました。

「おお、すばらしい発想だ」と感心しましたが、通訳を雇うつもりですから慎ちゃんは私とふたりになるとあくびの連続、成績は上がりません。お給料をいただく日はニコヤカなお母さんから非難の声がテレパシーで伝わってきます。慎ちゃんの部屋にはいって「マジメにやらんか慎太郎 再選されたとたんに威張りだすんじゃないよ あたまをゴツン」・・などということはしませんがあせります。

いなかでは女子高生たちから「英語の神様」と噂されていた(そうです)神童と、通訳を雇う気でいる慎公とではそもそも頭の構造が違う。英語を学ぶ気のない慎公に合う教え方をしないといけない、しんど・・

脱線していますがこのまま続けます。


役人上がりの浅野史郎も  と思ってはいたが、またごうまん石原慎太郎が都知事か。ブッシュ再選ほどの害はないだろうが、日本から元気がなくなるぜ。民主党が声無き民の心をつかむのが下手なのか・・都民が鈍感なのか・・


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