木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< スリランカ・そのまえにシンガポール・3・役人の倫理観 | main | スリランカ・その前にシンガポール・5・ゴサクドン・2 >>
スリランカ・その前にシンガポール・4・ゴサクドン
私がみてきたところに限っての話しですが、中国民族の衛生観念、公衆道徳は日本民族よりかなり落ちます。中国民族が多いシンガポール@1978は不衛生なところが多かった。

李光耀も中国系ですが、イギリス留学の影響があったのか、整理・整頓・清潔に力をそそいでいました。

印象的だったのは水溜りを放置している人を罰していたことです。水溜りにはマラリヤ蚊が発生する、税金や労賃が安くたってマラリヤになるのでは外国人が逃げる。逃げられたら食えない。食えないと困る。綺麗にしろ。しないやつは罰する。

李光耀は食える国を造るためにマラリヤ、麻薬、貧民地区を一掃したり、政府関係者の不正を許さなかったのがエライと思います。施策が具体的、効果的、道徳的。

日本はもとからマラリヤはないし、国民の衛生観念も高いんだけれど、政府高官の質はシンガポールのはるか下にあります。日銀総裁や都知事があんなことをしているなんて恥かしいよ。彼らの影で食えない日本人が増えていく・・・・福井さんと石原さんのことは最近にも書いたっけ・・ちかごろ物忘れが進んでるからまた書くんだろうな・・w

マラリヤ撲滅中という段階、先行き不透明のシンガポールでしたが、私は役人やプロフェッショナルの仕事振りをみて、この国はどんどん良くなり、どんどん外資をひきつけていくだろうと思い、シンガポールのひとたちと一緒に、日本企業の誘致に励みました。

ところが、そんな考えに若干の修正がいると思う日がやってきました。日本製鋼所という会社の工場オープンに呼ばれた通産大臣・呉作棟(ゴー・チョク・トン)のスピーチを聴いた日です。

長身でにこやかな呉作棟・・私はひそかにゴサクドンと読んでいました。



↑似ていません。

ゴサクドンが見ず知らずの私に謝ったことがあります。アイ・アム・ソーリー・・・彼がソーリ大臣になる十年前のことですが、その話はいずれまた・・

http://blog.with2.net/link.php?310164
↑クリックして頂くと「木霊の宿る町」に一票はいります。



| おのまのプロフィール | - | 09:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 09:55 | - | - |
難しい話だと興味がないのではありません。竹村健一でもオノマさんの嫌いな小泉でも慎太郎でも、話がとてもわかりやすいから私は評価しています。多分わたしのアタマが悪いので、難しそうに語ってあると、拒絶反応が出ちゃう。純ちゃんはミーハーかもしれない。でも私腹を肥やそうとしていなさそうなところがよかった。慎は、こんなことを言ったら○○と思われるみたいな日本人的発想のないとろが良い。闊達というか、ある種の潔さが感じられる。そして、はっきり物を言う人でも、いかにも人相の悪い日曜午前の10ch(東京)(たしか)の司会者などはイラナイ。3/13(東京)10ham,3/14を読んだところでの感想でーす。
| オランジュリ | 2007/03/13 12:36 PM |










トラックバック機能は終了しました。
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters