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UFO考・5・コメント&返事
本日はUFOに関して寄せられたコメントとそれに対する返事です:

UFO・・ これまで写真などを見ても、「もしかして写真を加工したものかも・・・」と思えば真面目に考えるに至らなかったわけで、今回おのま〜の撮影した写真で、「実際に飛んでるのだ!」とエキサイトしている。 

もしかして、この写真もおのまが加工したのでないかとは思わなかったかい? してないけれど・・

なぜ地元のマスコミが取り上げないのかを非常に不思議に思う。 

新聞をとっていないので今回のUFOの報道があったかどうかは知らないけれど、昔から新聞、雑誌には結構でてる。

なにかサーチライトのようなものが写ったとか、あるいは気象現象により地上の何かが反射して空に写ったとかの可能性がないのなら、なにが飛んでたのか? 地球のものなのか、それとも地球外のものなのか。

青空に映像を写しだすサーチライトのようなものがあるかもしれない、オーロラのような気象現象かもしれない、宇宙人がつくった機械かもしれない・・はっきりしていることがひとつある。写真に写ったUFOの正体が何であるかをおのまは知らないということ。 

が、光よりも速く移動できるものは我らが知る物理ではありえないとすれば、そんなに長生きな生命体がこの宇宙の一体どこに住んでいるのか? 何億年も昔の微生物が氷の中で生きていたという話は聞いた事があるけど、微生物が飛行船を運転して?

↑の疑問は「UFOがはるか遠い星、たとえば一万光年はなれたところにある星からきたものだとすれば、地球にやってくるまで少なくとも一万年かかる」ということが前提になっている。

「ワープ理論」というのがある。これなら一万光年の距離を一瞬にして移動できる。簡単な例で説明する。

二万頁、すなわち一万枚の紙でできている本があるとして、表表紙を見て裏表紙を見るまでに一枚ずつ頁を繰っていかねばならない。一枚めくるのに一秒かかるとすれば一万秒、すなわち三時間ちかくかかる。

しかし、一万回も頁を繰らなくても、表紙をみて、本を裏返しにすれば一瞬のうちに表から裏に到達できる。

要するに一万光年という距離、空間を直線的にとらえると、光速ロケットでも一万年かかるが、空間を捻じ曲げれば一万光年の距離はとなり同士になるじゃないかという話しは三十年前の映画「スターウオーズ」でおなじみ。

我らが知る物理ではありえない ではなく 我が知る物理ではありえない といってくれい。

遠距離飛行の燃料はどうした?ソーラーか?・・・とスッキリしない。 UFO・・・!となると、地球上の物? だったら、飛ばしたヤツがいるはずだ。 

禿げ同、地球上で製作された機械であるとすれば、飛ばしたヤツがいる。反論ムズ。

未来のニンゲンがつくったマシンかもしれない。

ワープから派生した某理論によれば、空間と時間とが入れ替わる場があって、そこでは未来と過去との行き来は当たり前だそうである。

一月二十日のあの時間、グラウス山の空の時間と空間が入れ替わって、未来の空が出現した、未来の飛行物体が見えたということかもしれない。

そういう場を理解できないニンゲンの為にタイムマシンというお話しが作られた。これはおのまの仮説。 

しかし、もしかして、この宇宙で我らが知る物理と違う物理が存在しているのかも。 縦・横・高さが全く違う縦・横・高さがあるのかも。 我らが知っているつもりの時間概念とも全く違う時間があるのかも。 

繰り返す 我が知る物理 といってくれい。

地球のニンゲンも、空間、時間については多彩な考察をしている。日々の生活は 三次元+時間=四次元の世界 でやっているが、学者は十数次元の世界まで踏み込んでいると聞く。

そしてそのような宇宙がわれ等の宇宙と交差して同居しているのかも。 しかしそれだったら、学者が既に研究してるよねえ〜。 一体何が飛んでるんだー!

繰り返す 何が飛んでるのか、おのまも知らない。分ってる人いたら、おせーてくれー!

あたしはとぅΕ奪宗次▲好奪押爾烹栄爾鼎邸
でも見てみたい・・・。


純真な心の持ち主でないと見ることができないという方がいましたっけ・・

シースルーな感じ?のオシャレなUFOですね!

透明に近いですね。誰かがつくったものだとすれば、目立たないような細工がほどこされているのかもしれませんね。物体の外面がスクリーンになっていて、周りの色が映し出されるというような・・

科学的根拠はないですが、これだけ広い宇宙に知的生命体が地球にだけしか存在しないことを証明するほうが難しい気がします。科学と呼んでいるのはあくまでも地球の人間だけの頭で作り上げたものですから。

賛成です。

地球は太陽の周りをまわっているといった科学者を抹殺していった数百年前のクリスチャン、ダーウインの進化論を否定する現在のクリスチャン、自分に賛成しないやつはテロリストだと叫ぶ猿がアメリカの大統領、それに尻尾をふるネズミ男が五年間も日本の首相だった・・・そういえばコネズミ首相、国会で絶叫していたな「大量破壊兵器が存在しないことを証明しないのが悪い!!」 言いがかりでもって始めた無辜の民の殺戮が今も続いている。

ニンゲンは幼い。科学の発展もこれからが本番。地球外の知的生命の仲間に入れてもらえるまで、まだまだ時間がかかるのかも。

未知の生物が存在したとしても、今のところトラブルもなく共存できているようなのでノープロブレムですしね。人間同士の共存のほうがよっぽど難しい(笑)

同感です。

トロントに居た頃、郊外にどんどん住宅街が広がっているのをみて、こんなにたくさんニンゲンはいない、他の星からきた連中がニンゲンのかっこうをしているのではないだろうかと思ったことがあります。もしかすると、このブログを読んでる人たちの中にも・・・・

ニンゲンが一段低くみている動物や、考えることなどないだろうと思っている植物や鉱物でさえ、知的生命体である可能性があると思います。犬猫をいじめたりすると、あとで祟るにきまっています。わたしは、ゲンキーが嫌がることはしないようにしています(笑)

UFOにたいして特別の関心も偏見もない私ですが、オノマさんの映像から受ける印象は従来のUFOのイメージとは違いますね。「気象現象」?とおっしゃる方に私は近いかもしれない。ただ、絵としてとても美しいので、オリジナルの写真がほしいなと思いました。可能なら。

欲しい方にはメールでお送りしています。メルアドをonomar@hotmail.comあて知らせてください。ただしメールに添付すると、オリジナル画像よりすこし小さいサイズに縮小されてしまいます。


★以上、最近よせられたコメントに対する返事の形でUFOを考えてみました。

世の中、可視光線(赤ー紫)のほかに 赤外線、紫外線、X線、ガンマ線などなど、いくら頑張ってもニンゲンの目にみえないものが沢山あるし、真昼の空に星を見ることのでるきるのはごくごく限られたひとです。UFOが見えないとしても、くれぐれも絶望などされないよう祈ります。このブログを読んだだけでもラッキー・ユーです(笑)


http://arxiv.org/abs/gr-qc/0009013

http://blog.with2.net/link.php?310164
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| おのまのプロフィール | 非日常感覚 | 06:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
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おのまさま、あらためてはじめまして。
お誘いいただきましたので、写真見せていただきました。こういった美しい光景をご自分の目で見られたとは羨ましい限りです。

UFO?ということですが、残念ながら私には虹の一種の暈もしくは外接ハロにしか見えませんでした。理由はわずかですが下部が分光して見えるのと、弓状の部分に沿うようにうっすらと上方に丸い光が見えるからです。恐らくフレーム外、やや左上方に太陽があったと推測しますが、そうすると白い部分が氷の雲でプリズムのような効果を果たしていることになります。夢が無くてすみません。
でも、相当条件が重ならないとこんな風にはなりませんから、UFOである確率と変わらないのかも(笑)

ところで撮影した後、この現象ってどうなったんでしょうか?気になります。
| くろもり | 2007/07/07 1:38 AM |

くろもりさんの月面着陸に関する論に感心したものだから、つい余計なことを書きこみましたがお越しくださって嬉しいです。

私が三回見たUFO(未確認飛行物体)はその名の通り正体が分りません。気象現象であるという可能性は勿論否定していません。

少なくともレンズに水滴がついていたのではないという説明は二月二十三日のブログでしました。

幽霊や予知夢もみたこともありますが、猿族・ニンゲンの頭では理解しにくい現象を体験してもああそういうものがあるのだなと受け流しています。徹底して追及すれば論文くらいにはなるのでしょうが・・・
| おのま | 2007/07/07 8:45 AM |

いろいろと不可思議な体験をされているとのことで羨ましいです。

徹底的に調べればと仰られますが、個人的な偶然の体験は再現しようがありませんから、今のようにあるがままに受け入れられるのが正しい姿だと思います。私のように理屈がないと安心できないのは、あまり心の平安によろしくありません(苦笑)
やはり素直に一期一会を楽しむのが吉でしょうね。
| くろもり | 2007/07/07 4:35 PM |










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