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ゲンキー記・見る・外
一月十一日、雪だるまを撮ったあと、ゲンキーを見かけました。寒いのでホンの数分、パパラッチ。



寒いのに外を飛び回ってるのはカナダ産だからなのか、そもそも猫は寒さに弱くない動物なのか・・・と疑問に思いながら観察しているうちに以下のような仮説を思いつきました。

仮説 
家の中でニンゲンが操る機械をじっとみている→
自分も機械を操りたいという気持ちが生じる→
大脳に変化がおきる→
大脳の変化が次世代の猫に引き継がれる→
変化が集積されていき、何億年かののちに猫も機械を作る

ダーウインの進化論を応用すれば、それほど荒唐無稽な説でもないでしょう。昨日コメントを寄せられたフェリさんによると、プリンターの操作なら今でもできるようです。

仮説◆,困辰噺つづけていれば、ある日突然、夢は実現する

ニンゲンが飛行機をつくったのが百年前。鳥のように空を飛びたいと夢をみていたのが百万年。

戦争屋、ディック・チェイニーが日本にやってくるそうですが、平和を願う日本人、数千万人が心を合わせて祈れば一時間で・・・あとは言わない・・

以下プチパパラッチの写真六葉を載せます。








「見る」対象が違うから、家の内と外とでは大脳の変化が違う、というのが仮説。

同じ外の「見る」にしても、目の形、顔の表情から判断すると、少なくとも二種類の「見る」があって、そこからどういう仮説が考えられるかというと・・長くなりそうなので皆様の想像力におまかせします。




無思考?



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| おのまのプロフィール | 猫・ゲンキー | 08:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
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マヒン家から貰われてきたばかりの頃のゲンキー君は、ほんとうにディズニー作品『ピノキオ』に出てくる仔猫フィガロにそっくりですね♪ あれから早や半年が経ち、どうです、堂々立派な若者に成長しました。 ゲンキー君や、これからは生活習慣に気をつけないと、同じディズニーの中でも『シンデレラ』に登場するルシファーみたいなメタボリックシンドロームネコになっちゃいますよ!
写真で見る限り 幼少の頃から好奇心旺盛でとても利発そうな猫でしたが、実際に猫の中でもゲンキー君の知能指数は高そうにみえます。 シャルル・ペローの『長靴をはいた猫』のように、ご主人に恩返しをしてくれる日はそう遠くないのかもしれません。
| Ferri | 2007/01/16 11:42 PM |

ディズニー作品の猫は様々ですね。「不思議の国のアリス」にでてくる超能力猫は大傑作で、ああいうのに比べたらゲンキーは実に単純です。

毎日雪の中を飛び跳ねて遊んでいるので、暫らくのあいだは腹がでることも無かろうと期待しています。
| おのま | 2007/01/18 3:55 PM |










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