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Sara Davis Buchner 後編・ バーカッション
以前にも書きましたが、サラ・ビュクナーはガーシュインが遊んだ町の空気を吸って育ったせいか、彼女が弾いたラプソディー・イン・ブルーは絶品で、こういうピアニストがバンクーバーにいるとはなんという幸運だろうと思ったものです。

二十五日、CDにサインをしてもらいました。以下は英語のやりとりを和訳したものです:

サラ、このCDにサインして欲しい
え、これにサインできるの?
知らなかった? 日付も入れて、日本語のサインも



濡れてるね 乾くまで待ったほうがいいよ
日本の筆ペンだから、インクがのらないのかも ねんのためこっちにもおねがい

はいできました 日本語でサインしたの初めてだよ
他の人には日本語でサインしちゃだめだよ
分った これ一枚だけね

うーん、百万ドルのCDだ
あ eーBay で売るつもりだな
売らない、売らない、絶対売らない ←慌てました



前編と後編とを通して、サラのユーモア精神構造が見えてきました。どきりとさせておいて笑わせる。馬鹿馬鹿しくて、単純で、騒がしいだけの笑いではありません。生来、いたずら好きなのか、エンターテイナーなのか。

日本人ピアニストが、おのまさんは他の人が馬鹿に見えるでしょう、と言ったので

「はい、アナタ馬鹿、サラは馬鹿、これもあれもみんな馬鹿。馬鹿、馬鹿、馬鹿、バカ、バカバカバカバカバカ・・これを称してバーカッション」 

サラが馬鹿笑いしました。

パーカッション=打楽器の総称。コンガ、マラカス、ボンゴなどを指すことが多い(広辞苑)

バーカッション=堕愕忌の総称。ジョージ、ジュンなど破廉恥政治家、外交官、マスゴミなどの頭を指すことが多い (香痔厭)

パもバもおなじように見えますが パはpa バはbaです。そうだ、台湾人と一緒になったらやってみようか。アナタ Paka あるね、ミンナ Paka ある、Paka Paka Paka Paka Paka percussion・・ きゃつらに音楽ギャグは通じないか・・

関連日記:サラのラフマニノフ・2006.9.17(音楽・美術・映画ぁ
ラプソディー・イン・ブルーについても書いたと思うのですが、みつかりません。 

http://blog.with2.net/link.php?310164
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