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何故暗部が生まれるのか・2
十一月二十三日の続き、ずいぶん間があいてしまいましたが、あれから一日とも忘れたことのないテーマです。
http://onomar.jugem.jp/?day=20061123

終戦直後にいくつもの怪事件が起きていますが、当方はまだニンゲンの態をなしておらず、当時の雰囲気も記憶にありません。いまごろになってポツポツと文献にあたっている次第ですが、そのなかではその卓抜した推理力ゆえに松本清張が一番面白いと思います。

いま生きているひとで面白いのは佐藤優です。彼の信条、論のすべてに同意するというのではありませんが、あまたいる論客が追いつくことのできない思索力の持ち主だと感心した気持ちはいまも変わりありません。論壇にあらわれてわずか一年とは思えない程おおきな刺激を受けています。

外務省の老人たちが、佐藤優の著作を省内で読んではいけないというおふれをだしたそうですが実に愚かなことですね。まあ、ブッシュを批判したら、君は反米の傾向があったかなとのたまう単細胞が大使になる役所だから、言っても詮無いのですが。

何故日本に暗部が生まれるかというと、それは日本社会の上層部、カチグミに巣くっている「無責任の体質」、そこから派生する「弱者への責任転換」「弱者の悲劇」という構造があるからです。ジ・エンドと終わってもいいのですが、もう少し続けたいと思います

なお、佐藤優を知ったときの話は2005年5月18日、単細胞大使の話は2005年7月8日に書きました。この頁の右にある categories 「政治経済ぁ廚貌っています。

http://onomar.jugem.jp/?day=20050518

http://onomar.jugem.jp/?day=20050708

http://blog.with2.net/link.php?310164


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