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雪の旅・2・電車
一時間ほどかかって予約できたのは二日先の飛行機と車で三十分かかるホテル。タクシー乗り場に行って見ると長蛇の列。一時間は待ちそうです。

空港ビルに戻り、ホテルに電話をすると駅からニブロックだというので電車で行く事にしました。アメリカの電車に乗るのは十何年ぶりかです。

空港ビルの端にある販売機で三ドル五十セントの切符を買い歩いていくと、そのままプラットフォーム。検札所がありません。切符がなくても乗れます。かなたに飛行機。



終点の駅を示すサインがありましたが、Yの字の簡単な路線なのでなくてもすみます。目的地は空港(Yの上・赤)から右に向かって十三番目、スタジアム駅。





スタジアム駅。



やはり改札口がなくプラットフォームから通りにでることができます。寒い。



通りにでたもののどちらに向かって歩けばよいのか分りません。駅のちかくにホテルがあったので、フロントで地図をもらいました。道は凍っていません。これなら飛行機が飛べたんじゃないかと思いますが、思ったって仕方ない。歩くだけ。ふりしきる雪でもらった地図はぐしゃぐしゃ。ときどきビルの上から雪のかたまりが落ちてくるので冷や冷や。体も濡れて冷や冷や。写真をとる気になれません。そういう時にこそ面白いのが撮れるのでしょうが。

ニブロックと云うと大概は二百メートルくらいなものですが、巨大なスタジアムを挟んでいるものだから、一キロくらい歩きました。

ホテル近くまで来てようやく見えたセントルイスの名所、ゲート・ウェイです。かつて白人が西部開拓に乗り出した基点がここだという記念のアーチだそうです。巨大モニュメントではありますが、高層ビルの陰になってなかなか見えてこない程度のもの、エジプトのピラミッドがなくなる前に倒れるでしょう。



ホテルの部屋から見えたゲート・ウェイ。



翌日撮ったゲート・ウェイ。狭い箱に乗って頂上までいけます。



ホテルは避難客でごったがえしていました。




部屋に入ったのが六時二十分。空港閉鎖のアナウンスから三時間かかっています。

このホテルは全米でトップの評価を得ています。お客の心理を良くつかんでいるからです。そのひとつが、これ、長距離電話が只。



ホテルの部屋から電話をすると法外な料金をとられて、後味の悪い思いをすることがあります。前回、日本で泊まった某ホテルは相手先とつながらなかったのも請求、あれでは日本が観光立国になるのはムズ。面倒だから黙って払いましたが、その代わり二度と利用しません。

バンクーバの旅行代理店に飛行機の手配を頼み、知人に、ゲンキーを預かってもらっているマヒン家に行って、帰りが遅れることを知らせてほしいと頼みおわると八時。レストランは満員。列にならんで待つのはゴメン。部屋にもどり、ルームサービスを頼もうと何度か電話をしても通じず、十時。夕食抜き。 長い一日でした。

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