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五年の懸案・辞書を運び込む
この家に住んで五年たちました。日本とカナダとのふたつの住まいにあったモノの多くは売ったり棄てたりしたのですが、それでも1+1=2、家のサイズとモノの量がバランスせず、家の内も外も片付いていません。

二百冊ほどある辞書の類を書斎の外にある本棚に置いていたのがずっと気になっていました。しょっちゅう使うものばかりではないので構わないのですが。

あしたは試験があるが準備ができていない、今学期は一度も授業に出ていない、学期が終わりに近づいているのにまだ教科書を買っていない、どの授業に出ればよいのか分らない、などと焦っている夢をときどき見ます。自分は大学生であったり、博士課程であったり。

大学時代に授業をさぼることは余り無かったし、博士になりたいと思ったことは一度もないのになんでそういう恐ろしい夢をみるのか分りません。そういう境遇にある人の思考が伝わってくるのだろうか。

或いは、潜在意識の中に折角持っている辞書を利用しないことに対して罪悪感があって、そんな夢になるのか・・

イケア家具店から棚を買ってきて書斎に置くことにしました。最初は大きい棚(5x5=25個)を買うつもりでしたが、イザ運ぼうと思ったら三つの箱に分けて梱包されているのに重い。ひとつの箱に90キロとありました。これをカートに載せ、車に載せ、下ろして、書斎まで運び上げて、組み立てて・・。暫らく考えて小さい方(4x4=16個)にしました。



組み立ててみると、全部の辞書は入りきらず「やはり大きな方だったな」「これだって心臓がばくばくだ、あれは絶対に運べない、組み立てられない」とふたりの自分がブチブチ言っています。

「このスペースにも辞書を置こう」「このうえに二段の棚(2x4=8)を置こう」「やめろ、バランスが崩れる」 自分が三人。



鏡の扉のうしろには書類の入った箱がいくつか隠れています。どうしてこうも紙類がおおいのだろうか。紙が増えて髪が減る・・



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