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箱を出る顔

節日(せちにち、せつじつ)。節目(ふしめ)。節(ふし、せつ)とは竹や葦(あし)などの茎についている境目のこと。これを時間に応用してできたことばが節日、節目、節分、節供。

というような小難しい話はさておいて、今日は桃の節句、あるいは節供。ここまで読んで、あるいは日記の題をみただけでピンときたひとは高校生(中学でも大学でもいいですが)のときに日本文学に親しんだひとでしょう。

はこをでるかおわすれめやこぞのひな
箱を出る顔わすれめや去年の雛

蕪村(ぶそん)。一年ぶりでとりだしたおひなさまの顔は汚れていないが、ひとつひとつを丁寧に拭いて(丁寧な気持ちであって、筆先でさっとふいている)飾っている絵がみえてきます。バンクーバーは桜が咲き出しました。


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