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ピアニスト・サラ・デービス・ビュクナー
文章にしても無意味と思ったのが十七日のマチネーです。

サラの演奏を聴くのはこれが三回目。前回聴いた「ラプソディー・イン・ブルー」もそうでしたが、今回のバッハ、ラフマニノフも絶品、と書いても何も伝わりません。まあ、メモです。

最後の演奏はスタインウェイのピアノが床から何度か跳びはね、なるほどラフマニノフとはこういうものなのかと眼が開きました。

たんたんと語る解説のなかに彼女の人生の一部が鮮やかに見えてきて、そして恐らくはアドリブと思われるユーモアがまた絶品でした。

「絶品でした」では何も云ってないのと同じ。語りのいちぶをご披露:

ヽ敝茲新しかったのか、楽譜をめくっても元の頁にもどりそうになるので、譜めくりのひとが頁をめくるたびにしばらく譜を押さえていました。そういう気遣いに感謝したのでしょう、次のようなことをサラが言いました。

「譜めくりは、演奏家より緊張する仕事かもしれないが、誰も注目しない。そういう点は野球のアンパイヤと似ている。注目されることがあるとすれば、大きなミスをした時だけだ」

前にも書いたと思いますが、サラは阪神タイガースのファンです。

▲ーシュインが遊んでいたニューヨーク、ブルックリンのビリヤード場でサラも玉突きをしていたという話を聞いたときは、なるほど、だから彼女が弾く「ラプソディー・イン・ブルー」は違うのだと思ったものです。超絶技巧を越えた何かがあるのです。

演目:
バッハ作品の編曲:
Chaconne inD minor
Three Minuets in G major
Organ Chorale ' In Dulci Jubilo"
Aria in G major, the Saint Mattthew Passion
Fantasia Contrappunitisca
Chorale-Variations on "Ehre setGotte in der Hohe" with completion to Bach's " Kunst der Fuge"

ラフマニノフ
Sonata NO.2 in B-flat Minor op.36
Symphonic Dances op.45

こういうものを20ドルで聴く事ができたこともメモ。
http://www.sarabuechner.com/

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