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「一流」の悩み・3
八月二十七日のつづきです。

バンフ・スプリングス・ホテルの豪華夕食を二晩つづけ、そういう所はわれわれの柄ではないな、軽くうどんでも食べたいという思いましたが、うどんでは日本から来てるふたりの思い出にならないだろうと、ガイドブックを探したらバンフで30年やっているイタリアレストラン・Guido's Ristoranteというのが目にとまりました。

Guido's Ristorante
Fresh regional Italian specialties at reasonable prices for 30 years. Trout appetizer, smoked on-site. Homemade pasta, cannelloni, tender veal and chicken. Homemade ice creams and mousse from Callebaut chocolate. Friendly, informal atmosphere. Guests return again and again. Main courses $12-$27. Daily specials from in-season ingredients. From 5 pm.
Address: Upstairs, 116 Banff Ave (above McDonalds), reservations Banff AB
1 403 762-4002

店にはいると古びて庶民的な感じがする内装、あるいはバンク−バーの中華「雪園」同様に家族でやっているのかもしれません。

前菜でとった燻製のマスも好評でしたが、それよりセッチャン、アキコが口をそろえて褒めたのがパンとバター。

バンフシャイヤー・クラブのパンがうまかったので、ウェイトレスに訊くと、ホテルでつくっているパンである、バターは市販のものを買ってきてハーブを混ぜていると誇らしげに応えたものです。

ギドーズ・リストランテのパンとバターが旨かったのは同じですが、二人が指摘したのはパンが温められていたこと、そしてバターが柔らかかったことです。

この二点はバンフシャイヤーでは真似できないことかもしれません。空間の広さに比例して、調理場からテーブルまで運ぶ時間がかかるから温めたパンも冷める、柔らかくしたバターが崩れてしまう、などなど。

さすがに冷蔵庫でコチコチに冷やしたバターをそのまま出したりはしていませんでしたが、「一流」でも出来ないことはあるものだと再び気の毒に思った、というところでこのシリーズは終わりです。

とはいえ、昔は正装した紳士淑女たちがつどっていたであろうバンフシャイヤー・クラブで食べたのは悪くなかった、その頃はギドーズのようにパンは温められていたろうし、バターは最上の柔らかさであったろう・・・

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