木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 「一流」の悩み・1 | main | ゲンキー記・すだれの紐 >>
「一流」の悩み・2
「侍」が閉じられていたあいだ Banffshire Club で働いた、いまでもCAAが5ダイヤモンド Mobilが4スターの評価でオススメだと板さんがいうので、「侍」を出たその足でBanffshire Clubに予約をしにいきました。

ホテルの二階にあるClubの立派な入り口で妹たちからこんな格好で入れるかしらと言われてみれば、なるほど正装でないといけないようなおごそかな雰囲気があります。今はともかく、トロントにいた頃は一流レストランに入る毎日だった(ウソ)。臆せず、明日の七時に予約ができるか訊く。このホテルの泊り客かと訊かれ、違うと云うと七時十五分ならあるとの応え。こちらの風体をみて断るかどうか一瞬迷ったのでしょうか。

翌日、私は前日の同じ黒いゴルフズボン、トヨタカナダ社主催のゴルフ大会でもらった青い半袖シャツ、スエード風の古い靴、妹達も前日とさして変わらぬカジュアルな格好ででかけました。昔は着飾った紳士淑女だけの空間だったろうにと申し訳ない気持ちがすこしありましたが、まわりをみわたすと上着を着ている人は十人にひとりもいないし、Tシャツ、スニーカーのつわものもいました。

バンクーバーに戻った日にBanffshire ClubをググッテみたらドレスコードにJacket is recommended (not required), no denim or sports wearとありました。

さすがにデニムパンツをはいている人は見ませんでしたが、スポーツウェア姿ならそこらじゅうそうだったような気がします。

商売のためには堅苦しいドレスコードをなくすのがよいのか、それとも贅沢な空間にあった服装を要求するのが良いのか。「一流」の悩みを感じます。

(ブログランキング)に入っていますhttp://blog.with2.net/link.php?310164をクリックして頂くと「木霊の宿る町」に一票はいります。


| おのまのプロフィール | 政治経済 | 03:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 03:11 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/1324
気になる情報
男女の気になる話しをブログでまとめてみました。
| A | 2006/08/29 3:21 AM |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters